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ACTIVE TUBE DRIVING DEVICE

Seeds code S130009904
Posted date Jun 5, 2013
Researchers
  • (In Japanese)江刺 正喜
  • (In Japanese)芳賀 洋一
  • (In Japanese)水島 昌徳
  • (In Japanese)松永 忠雄
Name of technology ACTIVE TUBE DRIVING DEVICE
Technology summary (In Japanese)能動チューブシステム1は、能動機構21を内蔵した先端部2を備える能動チューブ3と、能動チューブ3の能動機構21を制御する能動チューブ駆動装置50とからなる。能動チューブ駆動装置50は、制御部を内蔵したコントロールボックス本体10と、本体外部に接続されるコントロールスティック10Aなどの制御情報入力部10aから構成されている。た制御情報入力部10aは、術者が手指でチューブ状のコントロールスティックの先端部を曲げることにより、ワイヤに接続されたバネの伸縮により、スライド式の可変抵抗器の調整つまみが移動し、その抵抗値がマイクロプロセッサ10bに出力される。この抵抗値の大小により、SMAコイルの加熱状態が制御される。この際、例えば、曲げが大きくなる方向に温度制御されるようにすれば、コントロールスティックの上記動作と能動チューブの動作とが相似の動作であるので、術者の操作性が向上する。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2004-101572.gif
Research field
  • Medical instruments and apparatuses
Seeds that can be deployed (In Japanese)測温用の部品を必要とせずに、SMA(Shape Memory Alloy)の正確な温度測定とその温度制御ができる能動チューブの駆動装置及び能動チューブ駆動装置用コントロールスティックを提供する
能動チューブの先端部内のSMAを用いた能動機構におけるSMAの抵抗を測定しながら、SMAを所望の温度に制御できるので、能動機構を容易に駆動することができる。
Usage Use field (In Japanese)能動チューブ駆動装置、能動チューブ駆動装置用コントロールスティック、能動内視鏡、能動カテーテル
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, 江刺 正喜, 芳賀 洋一, . (In Japanese)江刺 正喜, 芳賀 洋一, 水島 昌徳, 松永 忠雄, . ACTIVE TUBE DRIVING DEVICE. P2005-279118A. Oct 13, 2005
  • A61B   1/00     
  • B25J   7/00     
  • A61M  25/01     

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