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METHOD FOR GENERATING MOVEMENT TO SKIN OF ROBOT, ROBOT, AND SHAPE MEMORY ELEMENT NET

Seeds code S130009907
Posted date Jun 5, 2013
Researchers
  • (In Japanese)星野 聖
  • (In Japanese)川渕 一郎
Name of technology METHOD FOR GENERATING MOVEMENT TO SKIN OF ROBOT, ROBOT, AND SHAPE MEMORY ELEMENT NET
Technology summary (In Japanese)形状記憶素子ネット1は、ロボット3の頭部の骨格5の表面5aと人間の顔を模した表皮9との間に装着されている。形状記憶素子ネット1には、その周囲に複数の固定用留具13が設けられており、これらの留具13と骨格6に設けられている被固定用留め具(図示せず)とで形状記憶素子ネット1が骨格5の表面5aに装着されている。結合用ノード素子15は、制御指令に応じて二つの結合用ノード素子15、15間に位置する形状記憶素子13に静的な物理量の変化を与えることができるものであれば如何なる構成を有していてもよい。使用する結合用ノード素子15は、制御指令の意味を解釈する機能と、その解釈した指令に従って接続されている任意の形状記憶素子14に静的な物理量の変化を選択的に発生させることができる機能とを少なくとも備えている。なお制御指令は、ロボットを制御するための制御装置から、有線、無線等により結合用ノード素子15に与えることが可能である。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2004-108468.gif
Research field
  • Motion and control of robots
Seeds that can be deployed (In Japanese)複数の形状記憶素子として複数の形状記憶合金素子を用いる場合に簡単に複数の任意の形状記憶合金素子に電流を流して複数の任意の形状記憶合金素子の形状を変化させることができる、ロボットの表皮に動きを生じさせるロボットを提供する。
複数の形状記憶素子を接続する複数の結合用ノード素子が骨格の表面上を動くようにして、複数の形状記憶素子を複数の結合用ノード素子を介してネット状に接続しているので、各結合用ノード素子を選択的に制御することにより表皮の任意の範囲に動きを選択的に与えることができる。
Usage Use field (In Japanese)ロボット
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, . (In Japanese)星野 聖, 川渕 一郎, . METHOD FOR GENERATING MOVEMENT TO SKIN OF ROBOT, ROBOT, AND SHAPE MEMORY ELEMENT NET. P2005-287846A. Oct 20, 2005
  • A63H  13/04     
  • A63H   3/04     
  • B25J  19/00     

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