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COMPOSITION FOR TREATING PERIODONTAL DISEASE

Seeds code S130009966
Posted date Jun 5, 2013
Researchers
  • (In Japanese)齋藤 正寛
  • (In Japanese)筒井 仰
  • (In Japanese)眞鍋 理一郎
  • (In Japanese)関口 清俊
Name of technology COMPOSITION FOR TREATING PERIODONTAL DISEASE
Technology summary (In Japanese)マウスADAMTSL4αタンパク質およびマウスADAMTSL4βタンパク質が、歯周組織修復過程の初期に必須である歯根膜の再生を誘導することができることを見出した。さらに、ヒトADAMTSL4αタンパク質およびヒトADAMTSL4βタンパク質も、歯根膜を誘導することができることを見出した。歯周病治療用組成物およびそれに用いられるポリペプチド、ポリヌクレオチド、組み換え発現ベクターおよび形質転換体に関するもので、以下の(a)もしくは(b)に記載のポリペプチドを含むことを特徴とする歯周病治療用組成物。(a)特定のアミノ酸配列からなるポリペプチド;または(b)特定のアミノ酸配列において、1または数個のアミノ酸が置換、欠失、挿入、および/または付加されたアミノ酸配列からなり、かつ歯根膜を誘導する能力を有することを特徴とするポリペプチドである。図1(a)および(b)において、マウスADAMTSL4タンパク質はオキシタラン繊維と同じ局在を示し、前記タンパク質は、オキシタラン繊維の構成成分であることが明らかとなった。
Drawing

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thum_2005-163337.gif
Research field
  • Drug therapy (=pharmacotherapy) for tooth and mouth (=oral cavity)
  • Biological function
Seeds that can be deployed (In Japanese)歯根膜再生工程を制御する因子を同定するとともに、それを用いた歯周病治療用組成物を提供する。
歯周病治療用組成物および歯根膜誘導方法を用いることにより、歯周病などによって崩壊した組織を修復することができる。組織再生薬剤のスクリーニング方法を用いることにより、歯周病などによって崩壊した組織を再生することが可能な組織再生薬剤をスクリーニングすることができる。また、ポリヌクレオチドおよびポリペプチドにより、歯根膜を誘導する機能を有するため、効率良く歯根膜を再生できる。
Usage Use field (In Japanese)歯周病治療用組成物、歯周組織修復薬剤、歯根膜再生生理活性物質
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, 学校法人神奈川歯科大学, . (In Japanese)齋藤 正寛, 筒井 仰, 眞鍋 理一郎, 関口 清俊, . COMPOSITION FOR TREATING PERIODONTAL DISEASE. P2006-333794A. Dec 14, 2006
  • A61K  38/00     
  • A61K  48/00     
  • A61L  27/00     
  • A61P   1/02     
  • A61P  43/00     
  • C12N  15/09     
  • C07K  14/47     
  • C12N   5/10     

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