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CYP3A-INDUCING METHOD BY RIFAMPICIN IN RAT HEPATIC CELL

Seeds code S130009974
Posted date Jun 5, 2013
Researchers
  • (In Japanese)三高 俊広
  • (In Japanese)大栄 秀和
  • (In Japanese)今 純子
Name of technology CYP3A-INDUCING METHOD BY RIFAMPICIN IN RAT HEPATIC CELL
Technology summary (In Japanese)リファンピシンは抗結核薬として使われている肝排泄型の薬剤であるが、ヒト肝臓中に存在するシトクロム系薬物代謝酵素であるCYP3A4を誘導するために、併用すると効果が得られない薬剤や肝臓に重大な障害を及ぼす薬剤が多数あると考えられ、リファンピシン投与状態での薬物代謝系の研究が必要である。しかしラット等のげっ歯類では、ヒトCYP3A4に相当するCYP3A1及びCYP3A2のリファンピシンによる誘導が認められない。そこでリファンピシン存在下にコラーゲンコート培養皿上でラット小型肝細胞を培養することを特徴とするCYP3A誘導法である。また被験薬物及びリファンピシン存在下にコラーゲンコート培養皿上でラット小型肝細胞を培養し、薬物代謝酵素誘導能を測定することを特徴とする、被験薬物とリファンピシンの相互作用の検定法である。
Drawing

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thum_2005-225708.gif
Research field
  • Bioassay
Seeds that can be deployed (In Japanese)ラット肝細胞におけるリファンピシンによるCYP3A誘導法及びラット肝細胞を用いたリファンピシンと被験薬物の相互作用の検定法を提供する。
ラット肝細胞ではリファンピシンによって誘導されないと考えられていたCYP3Aを、培養が容易で、凍結保存も可能なラット小型肝細胞で誘導させることが可能となった。この培養系を用いることにより、種々の被験薬物とリファンピシンとを併用した場合の生体内における相互作用、すなわち、薬効、肝障害の可能性等が予測可能となった。
Usage Use field (In Japanese)薬効・肝障害検定技術、薬効・肝障害検定キット、CYP3A誘導技術
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, 積水メディカル株式会社, . (In Japanese)三高 俊広, 大栄 秀和, 今 純子, . CYP3A-INDUCING METHOD BY RIFAMPICIN IN RAT HEPATIC CELL. P2007-037466A. Feb 15, 2007
  • C12N   5/071    
  • C12Q   1/02     
  • C12Q   1/26     

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