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(In Japanese)生活情報支援システム

Seeds code S130009997
Posted date Jun 5, 2013
Researchers
  • (In Japanese)橋田 浩一
  • (In Japanese)川口 尹由
  • (In Japanese)松尾 豊
  • (In Japanese)和泉 憲明
Name of technology (In Japanese)生活情報支援システム
Technology summary (In Japanese)生活関連情報を記憶する生活関連情報データベース、生活関連情報データベースにアクセス可能な情報通信装置を備えて、情報通信装置による生活関連情報データベース内の生活関連情報の検索処理を支援する。生活関連情報データベースは、18種の生活関連情報インデックス毎に、ラベル付きノードとノード間のリンクとを含む18分類の生活関連情報を記憶した18分類データベース、およびノードのラベル間の類似性の度合いを定義するシソーラスTを記憶したシソーラスデータベースである。情報通信装置は、18種の生活関連情報インデックスを表示部に表示させ、選択入力と検索質問Qを入力部から受け付ける。さらに、情報検索支援装置から送られてくる解候補集合Fを表示部に表示させ、且つシソーラスTの部分集合Rおよび/または検索質問Qに関する削除、追加または変更についての入力情報の入力を入力部から受け付ける。情報検索支援装置は、選択入力された生活関連情報インデックスに従って前記18分類データベースの一つを選択し、検索質問Qによる18分類データベースの検索結果として解候補集合Fを求める。
Drawing

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thum_2005-504074.gif
Research field
  • Computer utilization technology
  • Man‐machine system
Seeds that can be deployed (In Japanese)人間と機械とのインタラクションを簡易化することにより、情報弱者であれ情報強者であれ、万人が簡単に自己が必要とする情報を得ることができ、電子情報社会の恩恵を十分に受けることができるシステムを提供する。またさらには、情報検索に際して使用されたキーワード等は、ユーザの嗜好や観念などに基づくものであるので、これを蓄積し分析することで、電子情報からなる仮想社会でのユーザの行動と実社会でのユーザの行動とを比較するなどして、市場動向を抽出できるようにする。
情報弱者であっても自己が必要とする生活情報を極めて簡便に検索取得することを可能ならしめ、優れた情報支援を実現することができる。
Usage Use field (In Japanese)生活情報支援システム
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, 国立研究開発法人産業技術総合研究所, 川口 尹由, . (In Japanese)橋田 浩一, 川口 尹由, 松尾 豊, 和泉 憲明, . (In Japanese)生活情報支援システム. . Jun 29, 2006
  • G06F  17/30     

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