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(In Japanese)免疫刺激剤

Seeds code S130010001
Posted date Jun 5, 2013
Researchers
  • (In Japanese)新海 征治
  • (In Japanese)水 雅美
  • (In Japanese)櫻井 和朗
  • (In Japanese)甲元 一也
  • (In Japanese)沼田 宗典
  • (In Japanese)松本 貴博
Name of technology (In Japanese)免疫刺激剤
Technology summary (In Japanese)安全性の確認されたβ-1,3-グルカン等の多糖類をキャリアー(トランスフェクション剤)として用いる安全で優れた免疫増強作用を有し、免疫治療および遺子治療等の分野で利用される新しいタイプの免疫刺激剤に関する。非メチル化CpGモチーフを含む免疫刺激性オリゴヌクレオチドとβ-1,3-グルカンのようなβ-1,3-結合を有する多糖類との複合体から成る免疫刺激剤である。多糖類は核酸結合性および細胞膜親和性のいずれか一方または両方の性質を発揮するような官能基で修飾されていることが好ましい。第1図は、核酸結合性官能基としてカチオン性官能基を導入する場合を例に、カチオン性修飾多糖を得る方法を示す。(i)は過ヨウ素酸での酸化を示し、(ii)はシッフ塩基の形成を示し、(iii)はシッフ塩基の水素化ホウ素ナトリウムによる還元を示す。未反応の3位水酸基を含む側鎖を有するβ-1,3-グルカンの場合は、2.X、3.X、4.Xで表わされる反応物が得られる。5と6は、この反応が側鎖の一部に起こることを示す。
Drawing

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thum_2005-506241.gif
Research field
  • Clinical application of immunotherapeutic agents and blood preparations
  • Gene expression
  • Nucleosides, nucleotides
Seeds that can be deployed (In Japanese)免疫刺激性オリゴヌクレオチドを、新タイプのキャリアーと複合体化した免疫刺激剤として提供する。
免疫刺激性オリゴヌクレオチドの作用が高く、免疫増強作用に優れ、安全であるという効果を示す。投与されたオリゴヌクレオチドはマクロファージなどの免疫細胞に作用し、サイトカインの産出等を介して免疫力を高める効果がある。
Usage Use field (In Japanese)免疫治療薬、免疫治療用免疫刺激剤、遺伝子疾病治療用医療用製剤、遺伝子治療用免疫刺激剤
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, 三井製糖株式会社, . (In Japanese)新海 征治, 水 雅美, 櫻井 和朗, 甲元 一也, 沼田 宗典, 松本 貴博, . (In Japanese)免疫刺激剤. . Jul 13, 2006
  • A61K  31/7125   
  • A61K  47/36     
  • A61P  37/04     

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