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NUCLEIC ACID/POLYSACCHARIDE/CARBON NANOTUBE CONJUGATE

Seeds code S130010042
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)新海 征治
  • (In Japanese)沼田 宗典
  • (In Japanese)広瀬 良治
  • (In Japanese)櫻井 和朗
Name of technology NUCLEIC ACID/POLYSACCHARIDE/CARBON NANOTUBE CONJUGATE
Technology summary (In Japanese)カーボンナノチューブを用いる技術分野に属し、特に、核酸を細胞内に効率よく送達して細胞内での核酸の放出制御等に利用できる新規な複合体に関する。核酸/多糖/カーボンナノチューブから成る3元複合体であって、多糖が、シゾフィラン、スクレログルカンまたはレンチナンから選ばれるβ-1,3-グルカンであり、核酸の水溶液に水および極性溶媒を加え、これに多糖の極性溶媒溶液を加えることにより多糖と核酸を複合化し、次に、カーボンナノチューブの水分散液を加えることによって調製されることを特徴とする3元複合体である。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2006-144929.gif
Research field
  • Liquid preparations
  • Polysaccharides
  • Gene expression
Seeds that can be deployed (In Japanese)核酸等の細胞内への送達とリリースを制御して医療等の開発に資する新しいシステムを提供する。
図1の概念図に示すように、複合体は、核酸をスムースに細胞内へ導入するとともに、導入後に近赤外線を照射することにより核酸のリリースを制御することが可能となる。近赤外線は人体に無害であるだけでなく高い組織透過性を有している。このため、近赤外線の照射は皮膚表面から行うことが可能であり、従来の光学治療法と異なって患部を切開する必要が無い。該複合体に使用する天然多糖は、生体に安全である。
Usage Use field (In Japanese)核酸薬物デリバリー、核酸リリース制御、がん細胞への輸送システム、多糖類
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, 三井製糖株式会社, . (In Japanese)新海 征治, 沼田 宗典, 広瀬 良治, 櫻井 和朗, . NUCLEIC ACID/POLYSACCHARIDE/CARBON NANOTUBE CONJUGATE. P2007-314452A. Dec 6, 2007
  • A61K  48/00     
  • A61K  31/7105   
  • A61K  31/711    
  • A61K  47/36     
  • A61K  47/04     

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