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BIOACTIVE BONE CEMENT COMPOSITION, MANUFACTURING METHOD FOR THE SAME, AND KIT FOR MANUFACTURING THE SAME

Seeds code S130010053
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)渋谷 武宏
  • (In Japanese)橋本 雅美
  • (In Japanese)高玉 博朗
  • (In Japanese)石灰 洋一
  • (In Japanese)山口 壽信
Name of technology BIOACTIVE BONE CEMENT COMPOSITION, MANUFACTURING METHOD FOR THE SAME, AND KIT FOR MANUFACTURING THE SAME
Technology summary (In Japanese)ルチル型二酸化チタン微粒子3g、ポリメタクリレート系ポリマーとしてポリメチルメタクリレート(PMMA)粉末1.2g及び重合開始剤として過酸化ベンゾイル0.072gを混合し、その混合粉末にメタクリレート系モノマーとしてメチルメタクリレート1.8gと重合促進剤としてN,N‐ジメチル‐p‐トルイジン0.036gを加えた後、テフロン製治具に入れ硬化させた。その硬化物から15×10×2mmの試料片を切り出し、生体活性骨セメント組成物(試料A)を得た。試料Aのルチル型二酸化チタン粒子の含有量(ルチル型二酸化チタン粒子とPMMAの合量に対するルチル型二酸化チタン粒子の配合量)は50重量%である。擬似体液中に浸漬3日後及び6日後の試料表面の走査型電子顕微鏡観察を行なった。二酸化チタン粒子を50重量%配合した場合、ルチル型二酸化チタンを配合した試料Aはその表面に早くアパタイトが形成されるばかりでなく、密に形成されている。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2006-205961.GIF
Research field
  • Medical materials
Seeds that can be deployed (In Japanese)体液環境下でアパタイト形成能を有する生体活性骨セメント組成物を提供する。生体埋入後、強度が低下する恐れのない、アパタイト形成能に優れた骨セメントを提供する。
生体活性骨セメント組成物は、二酸化チタン粒子としてルチル型のものを少なくとも15重量%配合しているため、擬似体液中でのアパタイト形成能に優れている。骨セメント組成物は、その使用形態に応じてペースト状や、成形して人工骨として使用することができる。例えば、ペースト状の骨セメント組成物は、生体内で骨の欠損部に塗布し、硬化させて骨欠損部の充填に用いることができる。また、人工関節の固定にも利用することが出来る。
Usage Use field (In Japanese)骨セメント、人工骨、医療素材、骨補填材、骨材料
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, 一般財団法人ファインセラミックスセンター, 石原産業株式会社, . (In Japanese)渋谷 武宏, 橋本 雅美, 高玉 博朗, 石灰 洋一, 山口 壽信, . BIOACTIVE BONE CEMENT COMPOSITION, MANUFACTURING METHOD FOR THE SAME, AND KIT FOR MANUFACTURING THE SAME. P2007-054619A. Mar 8, 2007
  • A61L  24/00     
  • A61L  27/00     

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