Top > Search Technology seeds > (In Japanese)固体レーザー装置

(In Japanese)固体レーザー装置

Seeds code S130010085
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)常包 正樹
  • (In Japanese)ダスカル トライアン
  • (In Japanese)平等 拓範
Name of technology (In Japanese)固体レーザー装置
Technology summary (In Japanese)この固体レーザー装置では、コア4が比較的大きな寸法を有し、又励起光6、7を導入する光ガイド5は、外に張り出したオーバーハング形状をなしている。このように、光ガイド5の励起光入射面5Aの周囲は完全に空間8であり、仮に励起光6、7が入射面5Aから外部に漏れて例えばヒートシンク1を照射しても、それまでに励起光6、7は空間8によりビームが広がりエネルギー密度が低下しているために熱的な問題を生ずる心配がなく、光ガイド5の周囲も温度が上がらないため光ガイド5が割れることはない。また、光ガイド5は励起光6、7が伝搬するだけで発熱はないため冷却の必要はないが、コア4の周囲では光ガイド5を経由した熱の伝導冷却の効果もあるため、この周囲にコア4の厚みtと同等かそれよりも短いWの距離の部分の光ガイド5のみがヒートシンク1と固着されている。即ち、レーザー特性に放熱の影響がない範囲までヒートシンク1と光ガイド5の固着面積を小さくすることで発生する熱歪み量を低減できる。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2006-511290.gif
Research field
  • Optical devices in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)高出力であり、信頼性の高い動作を行う固体レーザー装置を提供する。
励起光入射面5Aに強い励起光を集光して入射しても、端面から漏れた強いエネルギー密度の光が接着層2やヒートシンク1に直接照射されにくく、仮に照射されても距離が入射面より離れているために、光が広がってエネルギー密度が下がるために、そこでの発熱や脱ガスなどの問題が生じにくく、固体レーザー装置の信頼性が大幅に向上する。
Usage Use field (In Japanese)固体レーザー装置
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, 株式会社オキサイド, . (In Japanese)常包 正樹, ダスカル トライアン, 平等 拓範, . (In Japanese)固体レーザー装置. . Feb 7, 2008
  • H01S   3/042    
  • H01S   3/06     
  • H01S   3/094    

PAGE TOP