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(In Japanese)被検体生物の同定方法、この方法に使用する内部標準用DNA組成物及びその製造方法

Seeds code S130010100
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)浜野 圭一
  • (In Japanese)幸塚 麻里子
  • (In Japanese)モハメド ナイムディン
  • (In Japanese)西垣 功一
Name of technology (In Japanese)被検体生物の同定方法、この方法に使用する内部標準用DNA組成物及びその製造方法
Technology summary (In Japanese)(1)被検体生物のゲノムを鋳型として調製した2本鎖DNAを温度勾配ゲル電気泳動(TGGE)または変性剤濃度勾配ゲル電気泳動(DGGE)に付し、(2)得られた2本鎖DNAの電気泳動パターンから、2本鎖DNAの特徴点を抽出し、(3)抽出された特徴点に基づいて被検体生物の同定を行う方法であって、(4)2本鎖DNAのゲル電気泳動を、2本鎖DNAに添加した、2種類の内部標準DNAとともに行い、(5)2種類の内部標準DNAの電気泳動パターンから各内部標準DNAの融解開始点を抽出し、これらの融解開始点を基準点として、特徴点を規格化し、かつ(6)規格化した特徴点に基づいて被検体生物の同定を行う方法である。
Drawing

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thum_2006-546647.gif
Research field
  • Biophysical research methods
  • Microorganism test methods
  • Research methods in genetics
Seeds that can be deployed (In Japanese)遺伝子型による生物の同定方法であって、より規格化精度を高め、その結果、同定精度も高められた方法を提供する。
安定な第1特徴点を2つ、すなわち2種類の標準DNAを用いることで規格化精度向上を図るために、標準DNAセットのシーケンス(物)とそれの調製法(方法)を改良・考案し、シーケンスの決定とともに、簡便な調製法を確立した。新規に確立した調製法により作製した標準DNAセットを用いることで、ゲノムプロファイリングにおける規格化精度が従来の1種類の標準DNAを用いたときに比べ格段に向上した。
Usage Use field (In Japanese)生物同定技術、内部標準用DNA組成物、生物同定キット
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, 国立大学法人埼玉大学, . (In Japanese)浜野 圭一, 幸塚 麻里子, モハメド ナイムディン, 西垣 功一, . (In Japanese)被検体生物の同定方法、この方法に使用する内部標準用DNA組成物及びその製造方法. . Jun 5, 2008
  • C12N  15/09     
  • C12Q   1/68     

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