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(In Japanese)非天然アミノ酸をタンパク質に導入するためのtRNA変異体

Seeds code S130010173
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)芳坂 貴弘
Name of technology (In Japanese)非天然アミノ酸をタンパク質に導入するためのtRNA変異体
Technology summary (In Japanese)大腸菌、Mycoplasmacapricolum、Bacillushalodurans、Bacillussubtilis、Borreliaburgdorferi)、Mycoplasmagenitalium、Mycoplasmapneumoniae1、Mycoplasmapneumoniae2、StaphylococcusaureusN315からなる群から選択される微生物由来のトリプトファン用tRNAの塩基を改変させた、アンチコドンとしてCUAを有しUAGコドンに対合するtRNA変異体であって、塩基の改変が、5’末端がGであり、5’末端のGに対合する3’末端から5番目の塩基がCであり、該Cの3’側に隣接する、3’末端から4番目の塩基がAであるようにする改変である、UAGコドンに対合するtRNA変異体である。これらを用いてタンパク質を合成する。
Drawing

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thum_2007-544247.gif
Research field
  • Gene expression
  • Substance production by microorganisms, cultured tissues/cells in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)アンチコドンにCUAを持ち非天然アミノ酸でアミノアシル化されたtRNAであって、終結因子と競合することなく、非天然アミノ酸を高効率でタンパク質に導入することができるtRNAを提供する。
本tRNAを用いたタンパク質へのアミノ酸またはその誘導体の導入は、アミノ酸またはその誘導体を導入しようとするタンパク質をコードするDNAの導入部位に相当するコドン位置に終止コドンTAGを導入したDNAとアミノ酸またはその誘導体を結合させた本アミノアシルtRNAを用いて細胞内または無細胞翻訳系でタンパク質を合成することにより行うことができる。
Usage Use field (In Japanese)非天然アミノ酸含有蛋白質、非天然アミノ酸含有蛋白質合成技術、tRNA変異体
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, . (In Japanese)芳坂 貴弘, . (In Japanese)非天然アミノ酸をタンパク質に導入するためのtRNA変異体. . Apr 30, 2009
  • C12N  15/09     
  • C12P  21/02     

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