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(In Japanese)分析方法及び分析装置

Seeds code S130010175
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)民谷 栄一
  • (In Japanese)永谷 尚紀
  • (In Japanese)由比 光子
  • (In Japanese)遠藤 達郎
  • (In Japanese)田中 亮
Name of technology (In Japanese)分析方法及び分析装置
Technology summary (In Japanese)被検物質1を検出するには、例えば先ず、試験溶液と標識抗体6を混合し、被検物質1と標識抗体6との複合体を形成させた後、支持体4に供給する。イムノクロマトグラフィー法を利用する場合には、支持体4の一端に試験溶液(混合液)を吸収させ、毛細管現象を利用して横方向に試験溶液を展開させる。フロースルー法を利用する場合には、支持体4の表面に試験溶液を滴下し、支持体4の反対側の面へ試験溶液を通過させる。試験溶液中に被検物質1が存在する場合、支持体4に固定化された捕捉抗体2と標識抗体6とがサンドイッチ状に被検物質1に対して結合し、結果として被検物質1に応じた量の標識抗体6が判定部に集積する。本発明では、捕捉抗体2と増感作用を有する標識物質7とを判定部に共存させることで、判定部における発色強度又は発光強度が底上げされる。また、固定化した標識物質7が存在することにより標識物質の間隔が密になる。このため、判定部への標識抗体6の集積量が少量であっても判定部において強い発色強度又は発光強度が得られ、高感度分析が実現される。
Drawing

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thum_2007-546526.gif
Research field
  • Bioassay
Seeds that can be deployed (In Japanese)検出感度の低下を招くことなく例えば捕捉抗体等の使用量の低減を図るとともに、標識抗体の集積量が少量であっても判定部において強い発色又は発光を得ることを可能とし、サンドイッチ法においては検出限界を下げることが可能であり、競合法においてはダイナミックレンジの拡大を図ることが可能な分析方法及び分析装置を提供する。
判定部への標識抗体の集積が不十分な場合であっても、充分に強い発 色強度又は発光強度が得られ、目視や機器等による検出が容易なものとなる。その結果、サンドイッチ法による免疫分析法の場合には高感度化を実現し、競合法による免疫分析法の場合にはダイナミックレンジの広い定量分析を実現することができる。さらには、検出感度の低下を招くことなく支持体に固定化する捕捉抗体等の量を低減することも可能であ り、分析装置の低コスト化も実現することができる。
Usage Use field (In Japanese)イムノクロマトグラフィー免疫分析装置、フロースルー免疫分析装置、、妊娠検査マーカー、hCG検出用イムノクロマトストリップ、PSA検出用イムノクロマトテストストリップ
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, 国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学, 株式会社バイオデバイステクノロジー, 永谷 尚紀, 由比 光子, . (In Japanese)民谷 栄一, 永谷 尚紀, 由比 光子, 遠藤 達郎, 田中 亮, . (In Japanese)分析方法及び分析装置. . May 7, 2009
  • G01N  33/543    

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