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(In Japanese)フロック加工された体内留置型医療機器、該体内留置型医療機器の製造方法、および該体内留置型医療機器の製造装置

Seeds code S130010176
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)古薗 勉
  • (In Japanese)安田 昌司
  • (In Japanese)井元 俊之
Name of technology (In Japanese)フロック加工された体内留置型医療機器、該体内留置型医療機器の製造方法、および該体内留置型医療機器の製造装置
Technology summary (In Japanese)生体内に挿入される医療用チューブをこの医療用チューブの挿入位置で固定するための経皮端子は、その経皮端子の基体11の表面が、生体親和性を有する短繊維10でフロック加工されてなり、短繊維10が、この短繊維10の形状の基材と生体親和性セラミックスとが結合してなる生体親和性セラミックス複合体からなり、生体親和性セラミックスがリン酸カルシウムである。基体11の単位面積とこの単位面積に被覆されている短繊維の表面積との割合が少なくとも2倍以上であり、基材は、高分子基材である。生体親和性を有する短繊維は、長軸方向の長さが1μm以上1cm未満の範囲内であり、短軸方向の長さが1nm以上1mm未満の範囲内の柱状である。また、生体内に留置する体内留置型医療機器は、この体内留置型医療機器の基体の表面が、生体親和性を有する短繊維でフロック加工されてなり、生体親和性を有する短繊維が、短繊維の形状の基材と生体親和性セラミックスとが結合してなる生体親和性セラミックス複合体からなり、生体親和性セラミックスがリン酸カルシウムである。他に医療用チューブ、経皮端子の製造方法等の発明あり。
Drawing

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thum_2007-546527.gif
Research field
  • Medical devices and supplies, medical instruments in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)近年、経皮カテーテル等の体内留置型医療機器が医療に用いられており、生体組織が、体内留置型医療機器を異物と認識しないようにするために、生体組織と医療機器とを密着させる必要がある。そこで、生体組織との密着性(生体密着性)が高く、かつ、医療用チューブを経皮部付近にて固定することができる経皮端子、および経皮端子を備える医療用チューブ等の医療用デバイス、この医療用デバイスを製造する方法等提供する。
経皮端子の基体の単位面積とこの単位面積に被覆されている生体親和性を有する短繊維の表面積との割合が著しく向上するため、経皮端子と生体組織との接着性が向上し、経皮端子を備えたカテーテル等の医療デバイスを安定的に生体へ固定することが可能となる。この経皮端子を用いた体内留置型医療機器は、生体組織との密着性に優れているため、生体内で位置ズレすることを抑え、さらに、細菌の感染を抑制することができるので、体内に埋植する医療機器として有用である。
Usage Use field (In Japanese)人工血管、ステント、ステントグラフト、人工気管、ペースメーカー
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, 国立研究開発法人国立循環器病研究センター, 株式会社井元製作所, . (In Japanese)古薗 勉, 安田 昌司, 井元 俊之, . (In Japanese)フロック加工された体内留置型医療機器、該体内留置型医療機器の製造方法、および該体内留置型医療機器の製造装置. . May 7, 2009
  • A61L  31/00     
  • A61F   2/06     
  • A61F   2/04     

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