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IMPLANT TO BE EMBEDDED IN BODY AND ITS PRODUCTION METHOD

Seeds code S130010188
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)長谷川 正
  • (In Japanese)花 田 修 治
  • (In Japanese)鄭 澤 均
  • (In Japanese)松 本 洋 明
  • (In Japanese)正 橋 直 哉
  • (In Japanese)鐙 屋 匡
Name of technology IMPLANT TO BE EMBEDDED IN BODY AND ITS PRODUCTION METHOD
Technology summary (In Japanese)体内埋設用インプラントは、所定形状を有し体内に埋設して用いられるインプラントであって、人骨との親和性を有すべき人骨接合部位3と、所定の強度を有すべき強度部位8とを備え、人骨接合部位3は人骨と同程度の大きさの低ヤング率を有し、強度部位8は人骨接合部位3の低ヤング率より高い高ヤング率を有し、人骨接合部位3と強度部位8とは同一の所定材料により一体に形成されている。このインプラントは人工関節用のものであって、人骨接合部位3は人骨に挿着されるステム部であり、強度部位8はステム部から延設された柱状の支持部である。この支持部の先端部には球部が固着され、支持部に対し旋回自在に関節球が球部に取り付けられ、関節球の支持部に対する旋回角の範囲は関節球の下縁部が支持部の外周面に接触することによって制限される。また、インプラントを構成する所定材料はTi-Nb-Sn合金からなっており、強度部位8は、人骨接合部位3の硬度より高い硬度を有する。他に人体埋設用インプラントの製造方法の発明あり。
Drawing

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thum_2008-076404.gif
Research field
  • Medical devices and supplies, medical instruments in general
  • Prosthesis (=artificial substitutes for body part)
Seeds that can be deployed (In Japanese)インプラントの人骨に接する部位と人工関節やラグスクリューの支持部とをヤング率が異る別素材で各別に形成する場合、2部位を接続することが必要であるが、接続箇所に細菌類が侵入するおそれが生じ、人体への適用上大きな問題をもたらす。加えて製造コストも嵩むことになる。そこで、インプラントの所定の強度を要する部位と人骨になじむべき部位とを継ぎ目なしの同一材料により形成することを可能とし、細菌類の付着による汚染を防ぎかつ製造の容易化を図り、コストの低減を可能にする。
人体に対し適合性を有する素材により人骨に接して固定する部位と、強度が要求される部位とを一体に形成することができるので、これら異る特性を有する2つの部位を接続して構成する必要がなく、その結果細菌類の侵入により汚染されるおそれがない。また素材としてTi-Nb-Sn合金を用いれば、冷間鍛造後に加熱処理することにより部分的に高ヤング率化を達成することができ、同一材料により人骨に対し親和する構成を有するインプラントを容易に得ることができる。
Usage Use field (In Japanese)体内埋設用インプラント、人工関節用インプラント
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)瑞穂医科工業株式会社, 国立大学法人東北大学, 国立研究開発法人科学技術振興機構, . (In Japanese)長谷川 正, 花 田 修 治, 鄭 澤 均, 松 本 洋 明, 正 橋 直 哉, 鐙 屋 匡, . IMPLANT TO BE EMBEDDED IN BODY AND ITS PRODUCTION METHOD. P2009-226071A. Oct 8, 2009
  • A61F   2/32     
  • A61F   2/28     
  • A61L  31/00     

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