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(In Japanese)表面に微小金属塊が整列した基板

Seeds code S130010233
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)渡辺 茂
  • (In Japanese)李 晶澤
Name of technology (In Japanese)表面に微小金属塊が整列した基板
Technology summary (In Japanese)ミクロ相分離膜は、その膜内に膜の表面と垂直方向に、径が3~15nmの略円形の親水性のシリンダーを10~50nmの間隔で多数有し、親水性部分に金属イオンが局在した両親媒性ブロック共重合体から成る。この両親媒性ブロック共重合体は、親水性ポリマー成分(A)及び疎水性ポリマー成分(B)の互いに非相溶性のポリマーが共有結合によって結合したブロック共重合体であって、親水性ポリマー成分(A)及び疎水性ポリマー成分(B)の分子量分布(Mw/Mn)が1.3以下であることが好ましい。この親水性成分と疎水性成分との量的関係から、親水性成分が島状領域(略円柱形のドメイン)を構成し、疎水性成分が海状領域を構成する構造をとる。形成される膜の厚さは、通常50nm~1μm程度である。ブロック共重合体の分子量は、好ましくは5000~100000である。親水性ポリマー成分(A)としては、例えばポリ(エチレンオキシド)、ポリ(プロピレンオキシド)、等が、また、疎水性ポリマー成分(B)としては、例えば、メソゲン側鎖、長鎖アルキル側鎖又は疎水性側鎖を有する、ポリ(メタクリレート)、ポリ(アクリレート)、等が挙げられる。
Drawing

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thum_2008-512059.GIF
Research field
  • Antennas
  • Optical integrated circuits, integrated optics
Seeds that can be deployed (In Japanese)粒径が数nm~数十nmの金属ナノ粒子は、量子サイズ効果によってバルクでは見られない特異な物理的・化学的性質を有している。このような金属ナノ粒子を規則正しく配列させると、粒子単独では得られない集合体としての新たな機能が発現し、プラズモニクス素子への応用が期待される。大きさや形状の制御された0価の金属塊を基板表面に整列させた金属ナノ構造体及びその製法を提供する。
金属ナノ構造体作成フィルムは、材質や形状を選ぶことなく任意の基板上に広範な領域にわたって金属ナノドット・ナノシリンダーを形成することが可能となり、ナノエレクトロニクスやプラズモニクスを支える基盤材料及び基盤技術を提供する。
Usage Use field (In Japanese)金属ナノ構造体、基板、ナノ光アンテナ、ナノ光回路、プラズモニクス素子
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, . (In Japanese)渡辺 茂, 李 晶澤, . (In Japanese)表面に微小金属塊が整列した基板の製法. . Sep 3, 2009
  • B82B   3/00     
  • B22F   9/24     
  • B82Y  40/00     

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