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(In Japanese)直鎖状核酸分子懸架支持体、直鎖状核酸分子伸長方法および直鎖状核酸分子標本

Seeds code S130010251
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)加畑 博幸
  • (In Japanese)福家 有子
  • (In Japanese)水野 俊明
Name of technology (In Japanese)直鎖状核酸分子懸架支持体、直鎖状核酸分子伸長方法および直鎖状核酸分子標本
Technology summary (In Japanese)伸長された直鎖状核酸分子を複数の線状凸部の頂部の間で中空に懸架するための支持体は、直鎖状核酸分子と化学反応をしない材料からなる前記複数の線状凸部と、前記線状凸部の間の底部とからなる面を備える。伸長の際には、支持体の前記面の上に、直鎖状核酸分子を含む液体を静置する。次に、液体に含まれる直鎖状核酸分子にずり応力を与える。その結果、直鎖状核酸分子がファイバー状態に伸長されて複数の線状凸部の間に架け渡されて固定される。
Drawing

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thum_2008-543157.gif
Research field
  • Structure and chemistry of genes
  • Biochemical analytical methods
Seeds that can be deployed (In Japanese)染色体などの直鎖状核酸分子の伸長技術と伸長装置を提供する。
液体の中の直鎖状核酸分子にずり応力(剪断力)が作用して、直鎖状核酸分子は、従来より長く伸長される。線状凸部を備えた支持体を用いるので、圧着されていないファイバー状態の直鎖状核酸分子を簡単につくりだすことができる。また、現行のFISH技術においてその達成が望まれていた開発課題である、プローブの検出効率の向上や、結合部位の位置関係を明瞭にすることが可能になった。また、この技術は染色体診断や多型解析に適している。遺伝子の光マッピングに有用である。
Usage Use field (In Japanese)染色体伸長技術、染色体伸長装置
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, . (In Japanese)加畑 博幸, 福家 有子, 水野 俊明, . (In Japanese)直鎖状核酸分子懸架支持体、直鎖状核酸分子伸長方法および直鎖状核酸分子標本. . Feb 25, 2010
  • C12Q   1/68     
  • G01N  33/53     
  • C12M   1/00     
  • C12N  15/09     

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