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ROTATING STRUCTURE FORMED FROM MAGNETIC PHOTOCURING RESIN AND MAGNETICALLY DRIVEN MICROACTUATOR USING THE SAME

Seeds code S130010255
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)生田幸士
  • (In Japanese)小林謙吾
Name of technology ROTATING STRUCTURE FORMED FROM MAGNETIC PHOTOCURING RESIN AND MAGNETICALLY DRIVEN MICROACTUATOR USING THE SAME
Technology summary (In Japanese)磁気駆動マイクロアクチュエータは、磁性光硬化樹脂を用いて光造形法によって実際に作製された回転子と、この回転子の周りに配置した電磁コイル対とから構成され、電磁コイル対で回転磁場を印加することにより回転子を回転させることを特徴としている。このアクチュエータによれば、微小流量を連続流で送液可能なマイクロスクリューポンプおよび狭所空間を移動する泳動マクロマシン等を達成することができる。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2009-012498.gif
Research field
  • Design, manufacturing, and components of robots
Seeds that can be deployed (In Japanese)磁気駆動マイクロアクチュエータは、エネルギー供給の配線なしで駆動が可能であり、マイクロ流体デバイス内での流体制御や人体内での駆動を目的としたアクチュエータとして有効であり、今までに様々な磁気駆動マイクロアクチュエータが開発されている。しかし、磁性マイクロ部品を組み立てて作製する方法は高度な技術を要するため、構造が小型化・複雑化するにつれて作製が困難になる。そこで、磁性光硬化樹脂を用いて作成した回転構造体およびそれを使用した磁気駆動マイクロチュエータを提供することを目的とする。
本発明によれば、磁性光硬化樹脂と光造形法を用いて磁気駆動スクリュー型アクチュエータを作製することで,従来よりも小型なマイクロスクリューポンプを提供できる。このマイクロスクリューポンプは、1)微小流量の連続流送液、2)周波数に対する線形応答、3)粘度に依存しない流量効率などのユニークな特徴を持ち、精密分析用のマイクロポンプなどへの利用が期待される。
Usage Use field (In Japanese)磁気駆動マイクロアクチュエータ、マイクロ流体デバイス、生体内駆動アクチュエータ
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, . (In Japanese)生田幸士, 小林謙吾, . ROTATING STRUCTURE FORMED FROM MAGNETIC PHOTOCURING RESIN AND MAGNETICALLY DRIVEN MICROACTUATOR USING THE SAME. P2010-172112A. Aug 5, 2010
  • H02N   1/00     
  • B81B   5/00     
  • F04D   3/02     
  • F04D  13/06     

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