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FLOW CYTOMETER AND FLOW CYTOMETRY METHOD

Seeds code S130010346
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)神田 昌彦
  • (In Japanese)加藤 茂明
  • (In Japanese)藤山 沙理
  • (In Japanese)泉川 恵
  • (In Japanese)近西 俊洋
Name of technology FLOW CYTOMETER AND FLOW CYTOMETRY METHOD
Technology summary (In Japanese)本発明のフローサイトメータ1は、図1に示すように、染色された生物学的粒子を含むシースフローを形成するフローセル30と、フローセ30ルに第1の光を照射する第1の光源42と、第1の光源42よりシースフロー下流側においてフローセル30に第2の光を照射する第2の光源44と、第1の光による生物学的粒子からの散乱光又は蛍光を受光して電気的信号に変換する第1の受光部52と、第2の光による生物学的粒子からの蛍光を受光して電気的信号に変換する、シースフローに沿って配列された複数の第2の受光部54と、第1の受光部52が散乱光又は蛍光を受光した時から所定の期間において、複数の第2の受光部54から出力された電気的信号を電気的に加算することにより、第2の光により生物学的粒子を励起した時に生じる蛍光の電気的信号を増大させる信号処理部60とを備える。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2010-220445.gif
Research field
  • Biochemical analytical methods
Seeds that can be deployed (In Japanese)複数の第2の受光部から出力された電気的信号を電気的に加算することにより、第2の光により生物学的粒子を励起したときに生じる蛍光の電気的信号を増大させることができるフローサイトメータを提供する。
複数の第2の受光部54から出力された電気的信号を電気的に加算することにより、第2の光により生物学的粒子を励起したときに生じる蛍光の電気的信号を増大させ、タンパク質複合体などの微小な生物学的粒子であっても検出精度を格段に改善することができる。また複数の第2の受光部54が対向するフローセル30の受光領域全体にわたって実質的に均一な強度で第2の光を照射することにより、微小な生物学的粒子の励起時間を長くして、得られる蛍光強度を増大させることができる。
Usage Use field (In Japanese)フローサイトメータ
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)ベイバイオサイエンス株式会社, 国立研究開発法人科学技術振興機構, 国立大学法人東京大学, . (In Japanese)神田 昌彦, 加藤 茂明, 藤山 沙理, 泉川 恵, 近西 俊洋, . FLOW CYTOMETER AND FLOW CYTOMETRY METHOD. P2011-099848A. May 19, 2011
  • G01N  15/14     

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