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(In Japanese)生体適合性ポリマーセンサ及びその製造方法

Seeds code S130010356
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)濱田 浩幸
  • (In Japanese)蒋 永剛
  • (In Japanese)樋口 行平
  • (In Japanese)前中 一介
Name of technology (In Japanese)生体適合性ポリマーセンサ及びその製造方法
Technology summary (In Japanese)生体適合性ポリマーセンサ100は、基板10と、基板10の表面に形成された一対の配線11、12とを備えている。さらに、配線11、12の一部を被覆するように基板上に形成された圧電部材13と、圧電部材13を被覆するように設けられたフィルム状部材14と、を備えている。圧電部材13は、PVDFなどの圧電材料からなる層であり、0.5μm~3.0μm程度の厚さを有したものである。フィルム状部材14は、PDMSなどの柔軟性を有した樹脂からなりものであり、0.5μm~3.0μm程度の厚さを有したものである。圧電部材13及びフィルム状部材14は、インクジェット方式の印刷によって形成することが可能である。
Drawing

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thum_2010-292988.gif
Research field
  • Biometry
  • Measuring methods and instruments of time, speed, acceleration, angular velocity
Seeds that can be deployed (In Japanese)生体適合性を有していながらも、皮膚など様々な被貼付物に貼付することが可能なポリマー基板及びその製造方法を提供する。
基板が生体適合性を有した可撓性のあるものであるので、皮膚などに長時間貼り付けたまま、生体データを検出することが可能である。また、薄膜状であるとともに全体に柔軟性があるので、曲部への貼付にも対応できるとともに、皮膚などに長時間貼り付けてもストレスを最小限に抑えることができる。
Usage Use field (In Japanese)生体適合性ポリマーセンサ
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, 公立大学法人兵庫県立大学, . (In Japanese)濱田 浩幸, 蒋 永剛, 樋口 行平, 前中 一介, . BIOCOMPATIBLE POLYMER SENSOR AND METHOD FOR MANUFACTURING THE SAME. P2012-141186A. Jul 26, 2012
  • G01B   7/16     
  • A61B   5/11     
  • A61B   5/00     

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