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(In Japanese)RNPモチーフを利用した、蛋白質応答型shRNA/RNAi制御システムの構築

Seeds code S130010378
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)井上 丹
  • (In Japanese)齊藤 博英
  • (In Japanese)樫田 俊一
  • (In Japanese)林 香倫
Name of technology (In Japanese)RNPモチーフを利用した、蛋白質応答型shRNA/RNAi制御システムの構築
Technology summary (In Japanese)shRNAは、標的配列に対して相補的な配列を有するガイド鎖と、ガイド鎖と二本鎖を形成するパッセンジャー鎖と、ガイド鎖とパッセンジャー鎖とをつなぐリンカー鎖とを備える。そしてRNAi制御システムは、リンカー鎖が、RNP由来の蛋白質結合モチーフ配列21を備えるshRNA、及びかかるshRNAと、shRNAの蛋白質結合モチーフ配列に特異的に結合するRNP由来の蛋白質とを含んでいる。
Drawing

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thum_2010-542114.gif
Research field
  • Biological function
Seeds that can be deployed (In Japanese)RNA-蛋白質相互作用モチーフを利用した利用したRNAi制御システムを提供する。
センサーshRNAを用いれば、shRNAに特異的に結合する蛋白質に依存して、RNAiを抑制するように制御することが可能になる。センサーshRNAと、特定の蛋白質との組み合わせを用いることで、細胞を破壊することなく、細胞内マーカー蛋白質の発現を定量するバイオセンサーや、マーカー蛋白質の発現量に応じて目的蛋白質の翻訳を活性化できる、人工遺伝子回路の構築に有用である。たとえば、癌マーカー蛋白質の発現に応じて、アポトーシス誘導蛋白質を活性化することで、癌やアルツハイマーなどの疾病治療につながるという大きな効果が得られる。
Usage Use field (In Japanese)蛋白質応答型shRNA、RNAi制御システム
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, . (In Japanese)井上 丹, 齊藤 博英, 樫田 俊一, 林 香倫, . (In Japanese)RNPモチーフを利用した、蛋白質応答型shRNA/RNAi制御システムの構築. . May 24, 2012
  • C12N  15/113    
  • G01N  33/533    

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