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ANTIANXIETY MEDICINE

Seeds code S130010461
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)梅津 豊司
  • (In Japanese)伊藤 裕康
  • (In Japanese)永野 公代
  • (In Japanese)大内 広子
  • (In Japanese)山越 美穂
  • (In Japanese)坂庭 操
Name of technology ANTIANXIETY MEDICINE
Technology summary (In Japanese)本発明は、フェネチルアルコール又はシトロネロールの何れかの成分か、或いは両成分を有効成分とし、とくに、鎮静、筋弛緩、催眠及びアルコールによる増強作用を有しない抗不安剤、緊張緩和剤、精神安定剤である。フェネチルアルコールとシトロネロールはバラの花から得られた精油に含まれる主要成分である。そして、本発明の薬剤は、内服薬、注射薬、貼付薬、座薬、吸入薬として使用される。注射薬は、筋肉注射、皮内注射、皮下注射、静脈注射等によって体内に注入される。また、貼付薬は、膏体に混合することにより体内に吸収させる。座薬は、カカオ脂、グリセロゼラチン、ステアリン酸ナトリウム、プロピレングリコールモノステアレート等に混合することにより体内に吸収させる。吸入薬は、従来の方法により体内に吸収させるものであって、例えば、水蒸気あるいは空気の中にこの本発明の成分を加えることにより鼻孔あるいは口腔より体内に吸収させる。本発明の薬剤には、ベンゾジアゼピン系化合物を併用することができる。また、初期の患者にベンゾジアゼピン系化合物によって投与し、その後、本発明の薬剤を投与してもよい。
Drawing

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Research field
  • Clinical application of psychotropic drugs
  • Aliphatic alcohols
  • Biosubstance in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)従来のベンゾジアゼピン系抗不安薬に有する短所を排除した抗不安薬を提供する。
本発明のフェネチルアルコールとシトロネロールあるいはローズオイルは、抗コンフリクト作用を示し、眠気、ふらつき、注意力散漫、アルコール併用による障害等の副作用や長期使用の薬物中断時の身体依存に基づく退薬症候群や乱用の問題を解決することができる。
Usage Use field (In Japanese)抗不安剤、緊張緩和剤、精神安定剤、精神神経疾患治療剤
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)独立行政法人国立環境研究所, 梅津 豊司, . (In Japanese)梅津 豊司, 伊藤 裕康, 永野 公代, 大内 広子, 山越 美穂, 坂庭 操, . ANTIANXIETY MEDICINE. P2002-068969A. Mar 8, 2002
  • A61K  31/045    
  • A61K   9/06     
  • A61K   9/08     
  • A61K   9/72     
  • A61P  25/22     

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