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METHOD FOR GASIFYING BIOMASS AND CATALYST THEREFOR

Seeds code S130010493
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)山田 宗慶
  • (In Japanese)冨重 圭一
  • (In Japanese)アサドゥラ・モハマド
  • (In Japanese)国森 公夫
Name of technology METHOD FOR GASIFYING BIOMASS AND CATALYST THEREFOR
Technology summary (In Japanese)Ce(NH4)(NO36およびMの水溶液を用いてインシピエントウェットネス法によりCeO2/Mタイプ担体を調製し、Rhのアセトン溶液でCeO2/Mタイプ担体を含浸することによりRh担持させてなるバイオマスガス化触媒と図に示す連続供給流動床反応器を用いて、バイオマスとしてのセルロース粒子のガス化を行う。空気および水は、反応器の底から導入し、石英分散板を介して触媒床に到達させる。分解生成ガスとして、一酸化炭素、二酸化炭素、メタンガス含有ガスを得る。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2002-366823.GIF
Research field
  • Biomars fuels and refuse derived fuels
  • Preparation of catalysts
Seeds that can be deployed (In Japanese)Rhを担持させてなる触媒が収容された内部管が設けられた流動床反応器を加熱する工程と流動床反応器に記バイオマス粒子を導入する工程と流動床反応器の下部から空気および水蒸気を導入する工程とバイオマス粒子及びその分解生成ガスを触媒表面と接触させ、空気および水蒸気と反応させることにより、水素を製造する工程より構成されるバイオマスガス化技術とガス化用触媒を提供する。
触媒表面上へタールやチャーを生成させることなく、800℃未満の低温でバイオマスを効率よくガス化して、水素および合成ガスを製造する方法を提供する触媒を、流動層反応器を用いてバイオマスと反応させることにより、通常ではとても実現できない低温で、ガス化率100%を得ることができる。
Usage Use field (In Japanese)バイオマスガス化、ガス化用触媒
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人東北大学, . (In Japanese)山田 宗慶, 冨重 圭一, アサドゥラ・モハマド, 国森 公夫, . METHOD FOR GASIFYING BIOMASS AND CATALYST THEREFOR. P2003-246990A. Sep 5, 2003
  • C10J   3/54     
  • B01J  23/63     
  • C10J   3/00     

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