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METHOD AND APPARATUS FOR DETERMINING QUANTITY OF HOMOLOGUE AND ISOMER OF DIOXINS BY USING LASER SPECTROSCOPY METHOD

Seeds code S130010494
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)加藤 肇
Name of technology METHOD AND APPARATUS FOR DETERMINING QUANTITY OF HOMOLOGUE AND ISOMER OF DIOXINS BY USING LASER SPECTROSCOPY METHOD
Technology summary (In Japanese)定量分析したいダイオキシン類の同族体・異性体の各々について、種々の濃度で測定して得た検量線としての濃度依存性データーを含むドップラーフリー2光子吸収スペクトル、絶対波数を決定するのに使用するヨウ素分子のドップラーフリー吸収スペクトル、相対波数を測る目盛としてのエタロンマークを計測・記録し、自動制御装置において、定量分析したいダイオキシン類の同族体・異性体混合物試料についての測定ドップラーフリー2 光子吸収スペクトルと該検量線としてのドップラーフリー2光子吸収スペクトルとをスペクトル線の位置(絶対波数)・強度について比較して、該混合物中のダイオキシン類の同族体・異性体の種類と含量とを決定する。
Drawing

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thum_2002-131672.GIF
Research field
  • Pollutants
  • Spectroanalysis
Seeds that can be deployed (In Japanese)ダイオキシン類は発ガン性や催奇形性があることが判明し、大気汚染、廃棄物処理の観点からダイオキシン類の処理が注目を集めている。また、ダイオキシン類の多くの同族体・異性体は、個々に毒性は大きく異なっている。そこで、ダイオキシン類の同族体・異性体の混合物を分離することなくそのままの状態で、レーザー分光法により高い分解能で定量する方法及び装置を提供することを目的とする。
光共振器を用いたドップラーフリー2光子吸収分光法は、極めて高い分解能を達成でき、かつ高感度であるので、ダイオキシン類の同族体・異性体の混合物を特に分離することなくそのままの状態で、ドップラーフリー2光子吸収スペクトルを測定することによって同族体・異性体の定量分析が可能となる。
Usage Use field (In Japanese)ダイオキシン類の同族体・異性体のレーザー分光法による定量技術、ダイオキシン類の同族体・異性体のレーザー分光定量装置
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人神戸大学, . (In Japanese)加藤 肇, . METHOD AND APPARATUS FOR DETERMINING QUANTITY OF HOMOLOGUE AND ISOMER OF DIOXINS BY USING LASER SPECTROSCOPY METHOD. P2003-322615A. Nov 14, 2003
  • G01N  21/27     
  • G01N  33/00     

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