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SLIDING GUIDE AND MACHINE TOOL HAVING THIS SLIDING GUIDE

Seeds code S130010632
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)小幡 文雄
  • (In Japanese)上原 一剛
  • (In Japanese)岡本 尚機
Name of technology SLIDING GUIDE AND MACHINE TOOL HAVING THIS SLIDING GUIDE
Technology summary (In Japanese)この工作機械は、表面粗さが最大高さ0.1μm以下である鋼よりなる基台1と、基台1上をすべり移動する表面粗さが最大高さ0.1μm以下である鋼よりなる移動体2とよりなり、基台1と移動体2との間に40℃における動粘度85~170mm2/sの潤滑油を介在させる。基台1及び移動体2を構成する金属面同志は一部において接触しており、基台1と移動体2間の空隙には潤滑油11が満たされ油膜が形成され、移動体2の基台1上の移動を円滑にする。移動体の速度に対する動摩擦係数は、低速度領域においても0.02~0.04程度の低い値ですべり速度に依存しない。
Drawing

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thum_2004-120793_1.GIF thum_2004-120793_2.GIF
Research field
  • Lubricating method
  • Machine tool elements, jigs, chucks
Seeds that can be deployed (In Japanese)従来のすべり案内は、一般的に、キサゲ加工により潤滑油を保持しようとするものであるが、低速度領域における動摩擦係数が高いゆえ、位置決め精度が低いという欠点がある。そこで、すべり速度が小さいときにも、即ち低速度域でも動摩擦係数の増加を招くことの無いすべり案内及び同案内を備えた工作機械を提供する。
高剛性のすべり案内の欠点の一つである低速度域での動摩擦係数の増加を抑えることができ、そのことによりすべり案内の位置決め精度の向上が図れる。また、すべり案内の特徴である耐びびり性(剛性と減衰能の積)が高く、加工時のびびりの発生を抑制することができ、高精度の位置決めが実現し、重切削対応型の工作機械を提供できる。又、送り速度を従来の1.5倍に、切り込み深さを従来の1.5倍にすることが現実的に可能となり、その場合加工能率を2倍強にすることができ、ステンレス鋼などの難削材に対しても有効な工作機械を提供できる。
Usage Use field (In Japanese)工作機械、すべり案内
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人鳥取大学, . (In Japanese)小幡 文雄, 上原 一剛, 岡本 尚機, . SLIDING GUIDE AND MACHINE TOOL HAVING THIS SLIDING GUIDE. P2005-297167A. Oct 27, 2005
  • B23Q   1/42     
  • F16C  29/02     

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