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SENSOR PART AND BIOSENSOR

Seeds code S130010676
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)澤田 廉士
  • (In Japanese)日暮 栄治
Name of technology SENSOR PART AND BIOSENSOR
Technology summary (In Japanese)血流計の場合のセンサ部は、発光部21と受光部22とが半導体基板23表面に形成された同一の凹部24内に配置される。受光部22がアレイ状の受光素子28によって形成される。発光部21として半導体レーザを用いることができる。発光部21から出射した光が第1の導光部25を通して外部の生体組織30に向けて出射され、この生体組織30からの散乱光が第2の導光部26を通して受光部22によって受光される。生体センサは、生体組織に光を当て反射した散乱光を受光するセンサチップ11、受光した光を増幅する増幅器12、発光素子(LD)を駆動させ、散乱光を解析し血流を求める駆動/演算装置13、求めた血流の出力部14を有する。センサチップ11は半導体基板上に集積化される。また、駆動/演算装置13は、A/D変換器15、LDドライバ16、演算を行うデジタル信号プロセッサ(DSP)17、電源供給部18、インターフェース19を有し、小型液晶ディスプレイ等の出力部14に接続する。装置13は、全体をLSIとして構成することが可能であり、センサチップ及び増幅器とあわせて一体化でき、人体等に容易に装着できる形にすることが可能である。
Drawing

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thum_2004-324937_1.gif thum_2004-324937_2.gif
Research field
  • Medical instruments and apparatuses
  • Biometry
Seeds that can be deployed (In Japanese)生体組織からの散乱光などを利用して対象生体組織における血流などの、生体内の液状物質に関する情報を検知する生体センサを提供する。小型で個別部品の組み立て、作製の工程を削減し、量産を可能にして、低コスト化、高信頼性を実現した超小型の生体センサ及びこの生体センサで用いられるセンサ部を提供する。
生体センサは、センサ部と、発光部を駆動する回路と、センサ部から受信した信号を処理して生体内の液状物質に関する値を計算するデジタル信号プロセッサとを備えた集積回路を備える。センサ部を用いることによって、小型化を促進しつつ、SN比の優れた生体センサを可能とすることができる。発光部と受光部の間に障壁を設けないため、センサ部の製造過程を簡略化することができる。光学素子や導光部を有する遮光性カバー基板、封止基板などのボンディングをウエハレベルで行うことができ、最終工程でダイシングし、個々のセンサに分離できるため、小型で個別部品の組み立て、作製の工程を削減し、量産を可能にして、低コスト化、高信頼性を実現した超小型生体センサ及びセンサ部として利用することができる。
Usage Use field (In Japanese)小型生体センサ、血流計、生体測定計
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人九州大学, 国立大学法人東京大学, . (In Japanese)澤田 廉士, 日暮 栄治, . SENSOR PART AND BIOSENSOR. P2006-130208A. May 25, 2006
  • A61B   5/026    
  • A61B   5/0285   

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