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FIXED-SPEED RUNNING CONTROL METHOD AND CONTROLLER

Seeds code S130010748
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)川村 淳也
  • (In Japanese)近藤 圭一郎
Name of technology FIXED-SPEED RUNNING CONTROL METHOD AND CONTROLLER
Technology summary (In Japanese)定速走行時、各車両1に備えられた制御装置30は、現在の走行速度Viと目標速度V*との速度差ΔV及び加速度αに基づいて稼動する主変換装置20の稼動台数Niを決定し、決定した稼働台数Niを基に自主変換装置20が稼動対象であるか否かを判断する。自主変換装置20が稼動対象ならば自主変換装置20を稼動し、稼動対象でないならば停止させる。またこのとき、主変換装置20は、主電動機10及び主変換装置20の総合効率が最も高い状態となるよう、自主変換装置20を稼動させる。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2006-149922.gif
Research field
  • Railway vehicle equipment
Seeds that can be deployed (In Japanese)電気車の走行制御では、全編成の車両重量から所定の加速度を得るために必要なトルクを算出し、必要トルクを各電動機で分担するように各電動機を制御している。しかし、必要トルクが小さいほど、総合効率が低くなり、その結果、編成全体としての効率が悪くなる、という課題があった。本発明では、列車の定速走行時における高効率な運転制御を実現することすることを目的とする。
本発明によれば、列車に具備される全ての主変換装置のうち、一部の主変換装置が稼動され、他の主変換装置は停止される。この結果、全ての電動機のうち、稼動される主変換装置により駆動される一部の電動機のみで列車が駆動されることとなる。電動機とこの電動機を駆動する主変換装置との総合効率は、電動機にかかる負荷が高くなるほど(高負荷)、高い。このため、列車全体としての効率が向上し、消費電力の低減が実現される。またこの場合、主変換装置の動作条件を、電動機と主変換装置との総合効率が最も高効率となる条件とすることで、更なる高効率化が図れる。
Usage Use field (In Japanese)電車の走行制御装置
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)公益財団法人鉄道総合技術研究所, . (In Japanese)川村 淳也, 近藤 圭一郎, . FIXED-SPEED RUNNING CONTROL METHOD AND CONTROLLER. P2007-325338A. Dec 13, 2007
  • B60L  15/38     

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