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COMPOSITE SHEET BODY AND ITS MANUFACTURING METHOD

Seeds code S130010755
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)高島 正之
  • (In Japanese)米沢 晋
Name of technology COMPOSITE SHEET BODY AND ITS MANUFACTURING METHOD
Technology summary (In Japanese)紙の原料となるパルプ等の繊維材料を水素吸蔵合金微粉末3とともに分散させた溶液を漉き網に流し込んで溜め漉きと同様の手法でシート状に形成する。形成されたシート体を乾燥させると、繊維材料同士が絡み合って結合した繊維構造体2が形成されると共に、内部には水素吸蔵合金微粉末3が分散保持されるようになる。繊維構造体2には、繊維材料の間に隙間が多数形成され、優れたガス透過性を有している。また、紙と同様に容易に変形可能であり、水素吸蔵合金微粉末は繊維材料の間の隙間に係止されて脱落が防止される。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2005-005822.gif
Research field
  • Transportation, supply and storage of gas fuels
Seeds that can be deployed (In Japanese)水素吸蔵合金の微粉化に伴う脱落を抑止可能にするとともに、容易に変形可能な複合シート体及びシート体を簡単な工程で製造可能にする方法を提供する。
繊維材料及び水素吸蔵合金微粉末を混合して分散させた水溶液を抄紙してシート状に成形し、成形されたシート体を乾燥させるので、抄紙の際に水素吸蔵合金微粉末がシート体内部に分散されるようになり、水素吸蔵合金微粉末はシート体内部に確実に保持できる。抄紙により繊維材料が互いに絡み合って結合されたシート状繊維構造体の内部に水素吸蔵合金微粉末が分散保持されているので、水素吸蔵合金が微粉化してもシート状繊維構造体からの脱落を抑止でき、また、繊維材料の間には隙間が多数形成されることから、水素吸蔵合金への水素の通気性を十分確保できる。
Usage Use field (In Japanese)水素貯蔵体、水素分離膜、二次電池用電極材料、燃料電池用水素透過膜、水素透過電極
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人福井大学, . (In Japanese)高島 正之, 米沢 晋, . COMPOSITE SHEET BODY AND ITS MANUFACTURING METHOD. P2006-196280A. Jul 27, 2006
  • H01M   4/24     
  • H01M   4/26     
  • H01M   4/62     
  • H01M   8/04     

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