Top > Search Technology seeds > METHOD AND APPARATUS FOR TREATING WASTEWATER BY METHANE FERMENTATION

METHOD AND APPARATUS FOR TREATING WASTEWATER BY METHANE FERMENTATION

Seeds code S130010796
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)珠坪 一晃
Name of technology METHOD AND APPARATUS FOR TREATING WASTEWATER BY METHANE FERMENTATION
Technology summary (In Japanese)有機性排水供給部、メタン生成微生物群を含有する汚泥床、気・固・液分離部、嫌気処理水流出部、嫌気処理水循環部及びガス排出部を備えたメタン発酵槽からなる上昇流嫌気性汚泥床処理装置による有機性排水の処理方法及び装置であり、メタン発酵槽で処理された嫌気処理水をメタン発酵槽に間欠的に流入・循環又は循環流量を増減させるメタン発酵排水処理方法及びその装置である。上昇流嫌気性汚泥床処理法等の自己造粒生物膜を利用するメタン発酵排水処理法において、嫌気処理水を間欠的に流入・循環させることで、メタン発酵微生物の基質資化(活性維持)に有利な有機物濃度を確保しつつ、上昇流付与による汚泥床の攪拌によって処理対象原水(有機性排水)と微生物との接触反応を促し、基質の拡散・供給律速を招くことなくメタン生成微生物の高密度・長時間保持ができることを見いだして完成するに至った。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2006-213716.gif
Research field
  • Chemical treatment of sewage and wastewater
  • Wastewater treatment
Seeds that can be deployed (In Japanese)本発明は、有機性排水を上昇流嫌気性汚泥床処理装置によりメタン発酵処理する排水処理方法と、それに用いる装置の提供を目的とする。特に、メタン発酵に不適な低有機物濃度排水や低温度排水の高効率処理を実現するメタン発酵排水処理方法とその装置の提供である。
本発明は、低有機物濃度排水を生物学的にメタン発酵処理し、メタンガスを回収する処理方法及び装置への利用が可能であり、メタン生成細菌の増殖や活性維持に必要な排水有機物濃度の維持と、嫌気性生物膜の形成維持(菌体の装置内への高密度保持)や短絡流防止に有効な物理的な攪拌の付与を可能としたものである。そのため、低有機物濃度排水の無加温嫌気性微生物処理(メタン発酵)を高効率かつ安定的に行うことができる特長がある。
Usage Use field (In Japanese)メタン発酵による排水処理方法、メタン発酵排水処理装置
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人国立環境研究所, . (In Japanese)珠坪 一晃, . METHOD AND APPARATUS FOR TREATING WASTEWATER BY METHANE FERMENTATION. P2008-036529A. Feb 21, 2008
  • C02F   3/28     

PAGE TOP