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INHIBITOR OF CEREBRAL INFARCTION

Seeds code S130010845
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)西堀 正洋
  • (In Japanese)森 秀治
  • (In Japanese)高橋 英夫
  • (In Japanese)友野 靖子
  • (In Japanese)足立 尚登
  • (In Japanese)劉 克約
Name of technology INHIBITOR OF CEREBRAL INFARCTION
Technology summary (In Japanese)脳虚血により引き起こされる脳梗塞を抑制するための薬剤に関する。抗HMGB1モノクローナル抗体を有効成分とすることを特徴とする脳梗塞抑制剤。効果の高い投与方法は、複数回投与し、また、虚血再灌流中または虚血再灌流直後と、その後6~12時間ごとに投与することが好ましい。或いは、虚血再灌流中または虚血再灌流後において持続的に投与してもよい。該脳梗塞抑制剤の剤形や投与形態は特に問わないが、脳虚血に対する緊急性を考慮すれば、注射剤として静脈内投与することが好ましい。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2005-308949.gif
Research field
  • Basic research of other drugs acting on central nervous system
  • Clinical application of other drugs acting on central nervous system
Seeds that can be deployed (In Japanese)実際の脳梗塞に相当する長時間にわたる虚血後の脳組織ネクローシスに対して有効であり、且つ副作用の少ない脳梗塞抑制剤を提供する。
脳梗塞抑制剤は、脳血栓や脳塞栓等による長時間にわたる虚血を原因とする脳組織ネクローシスを、効果的に抑制することができる。有効成分の1つである抗HMGB1モノクローナル抗体は、組織障害因子の1つであるHMGB1のみに結合して無毒化し、脳神経細胞のネクローシスを抑制するとともに、他の化合物等には作用しないため、副作用が生じる可能性はないか、極めて少ない。図1のように、抗HMGB1モノクローナル抗体のHMGB1不活性化作用を示している。
Usage Use field (In Japanese)脳梗塞抑制剤、抗HMGB1モノクローナル抗体、脳組織ネクローシス抑制剤、脳循環改善薬
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人 岡山大学, 国立大学法人愛媛大学, . (In Japanese)西堀 正洋, 森 秀治, 高橋 英夫, 友野 靖子, 足立 尚登, 劉 克約, . INHIBITOR OF CEREBRAL INFARCTION. P2007-119347A. May 17, 2007
  • A61K  39/395    
  • A61P   9/10     
  • A61P  25/00     

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