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METHOD OF TREATING WASTE

Seeds code S130010932
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)綾野 克紀
  • (In Japanese)小野 芳朗
  • (In Japanese)鈴木 和将
  • (In Japanese)藤井 隆史
Name of technology METHOD OF TREATING WASTE
Technology summary (In Japanese)発明の処理方法の特長は、焼却灰を固化して処理する際に特定の重金属の3成分の含有量を調整すること、そして適正な養生を行ってから一度破砕して再度固めるということである。すなはち、廃棄物の焼却灰に高炉スラグおよび石炭灰のいずれか一方または両方を混合し、アルミニウム≧2.0mol/kg、カルシウム≧3.0mol/kgおよびSi/Al≧1を満足する成分組成に調整し、その後、水を加えて80℃以上で6時間以上の熱処理を施して固化する。そして、ここで得た固化体を粉砕して、接合剤を添加して再度固化するというものである。
Drawing

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thum_2007-071294.gif
Research field
  • Waste treatment in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)都市廃棄物や産業廃棄物の焼却灰の安定化処理を低コストで実現する方法の提案を目的とする。
都市廃棄物や産業廃棄物は近年多様化し、カドミニウム、鉛や水銀などの重金属の含有比率が高い。これら重金属は廃棄物焼却後の焼却灰の中に残存し、最終処分場に廃棄後に溶出あるいは飛散するという環境汚染が問題となっている。本発明により、都市廃棄物や産業廃棄物の焼却灰に含まれる有害な重金属などが長期間にわたって再溶出しない形で、安定して処理することができるようになった。この方法は、焼却灰に含有の成分を利用した焼却灰の安定化であるため、特に低コストでの安定化処理を実現できた。
Usage Use field (In Japanese)廃棄物処理方法
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人岡山大学, . (In Japanese)綾野 克紀, 小野 芳朗, 鈴木 和将, 藤井 隆史, . METHOD OF TREATING WASTE. P2008-272598A. Nov 13, 2008
  • B09B   3/00     
  • A62D   3/33     
  • A62D 101/08     
  • A62D 101/43     

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