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METHOD FOR PRODUCING CULTURED MULTILAYER EPITHELIUM SHEET

Seeds code S130010964
Posted date Jun 6, 2013
Researchers
  • (In Japanese)二階堂 敏雄
  • (In Japanese)岡部 素典
  • (In Japanese)齋藤 滋
  • (In Japanese)倉科 憲治
  • (In Japanese)小池 剛史
Name of technology METHOD FOR PRODUCING CULTURED MULTILAYER EPITHELIUM SHEET
Technology summary (In Japanese)処理槽内に載置した生羊膜を、処理槽内に設けた遠赤外線ヒータによって連続して加温して、処理槽内を減圧状態とする減圧操作と、この生羊膜に処理槽外に設けたマイクロ波加熱装置からもマイクロ波を照射して羊膜を加温しつつ、減圧状態の処理槽内を復圧する復圧操作とを、複数回繰り返すことによって、生羊膜の細胞組織を保持しつつ乾燥させた羊膜は、それ自体が支持体(スキャフォールド)および支持細胞(フィーダー細胞)の機能を持ち、培養重層上皮シートの作製に有用である。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2007-040378.gif
Research field
  • Cell and tissue culture methods
Seeds that can be deployed (In Japanese)異種動物の細胞を利用せず、さらにはヒト羊膜上皮の脱細胞処理あるいは羊膜自体の特殊加工を必要としない簡便な培養重層上皮シートの作製方法を提供する。
処理槽内に載置した生羊膜を、処理槽内に設けた遠赤外線ヒータによって連続して加温して、処理槽内を減圧状態とする減圧操作と、この生羊膜に処理槽外に設けたマイクロ波加熱装置からもマイクロ波を照射して羊膜を加温しつつ、減圧状態の処理槽内を復圧する復圧操作とを、複数回繰り返すことによって、生羊膜の細胞組織を保持しつつ乾燥させた羊膜は、それ自体がフィーダー細胞の機能を持ち、これを支持体として培養重層上皮シートを簡便に作製することできるとともに汚染のリスクを軽減させることができる。
Usage Use field (In Japanese)培養重層上皮シート作製技術、培養重層上皮シート
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人富山大学, 国立大学法人信州大学, サクラ精機株式会社, . (In Japanese)二階堂 敏雄, 岡部 素典, 齋藤 滋, 倉科 憲治, 小池 剛史, . METHOD FOR PRODUCING CULTURED MULTILAYER EPITHELIUM SHEET. P2008-199972A. Sep 4, 2008
  • C12N   5/071    
  • A61L  27/00     
  • C12M   3/00     

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