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(In Japanese)キャピラリーゾーン電気泳動法における仮想的浸透流を用いた電気泳動時間-実効移動度変換法

Seeds code S022000106
Posted date May 26, 2003
Researchers
  • (In Japanese)育田 夏樹
Affiliation
  • (In Japanese)広島大学 工学部
Research organization
  • (In Japanese)広島大学 工学部
Name of technology (In Japanese)キャピラリーゾーン電気泳動法における仮想的浸透流を用いた電気泳動時間-実効移動度変換法
Technology summary (In Japanese)この新技術は、未知試料に標準物質を添加してキャピラリーゾーン電気泳動を実行して、標準物質の泳動時間を求めるステップと、浸透流の速度が時間に直線的に依存していると仮定して、前記標準物質の泳動時間から実効移動度に変換するステップと、を具備することを特徴とするキャピラリーゾーン電気泳動法における仮想的浸透流を用いた電気泳動時間-実効移動度変換である。手順のフローを図に示すが、この手順を用いることにより、ジュール熱による移動度増加を除去し、印加電圧の違いによらずほとんど同じフエログラムが得られる。
Drawing

※Click image to enlarge.

S022000106_01SUM.gif
Outline of related art and contending technology (In Japanese)従来技術では温度の影響を取り去ることはできず、特定の温度での移動度を求めることができないので電気泳動データの標準化ができなかった。
Research field
  • Chromatography and electrophoretic analysis of inorg.subs.in general
  • Non‐homogeneous flows
Seeds that can be deployed (In Japanese)(1)移動度の温度依存性を除去できる電気泳動時間ー実行移動度変換法
(2)標準物質を試料に添加するだけでデータの標準化が出来る電気泳動時間ー実行移動度変換法
Usage Use field (In Japanese)キャピラリーゾーン電気泳動を利用した分析法を用いる全分野
分析化学分野
Published papers related (In Japanese)(1)育田夏樹, 吉山竜也, 広川健. 実効移動度を横軸とするエレクトロフェログラムの定量分析への応用. 日本分析化学会年会講演要旨集. vol.49th,2000,p.171.
(2)吉山竜也, 育田夏樹, 広川健. キャピラリー電気泳動自動解析システムの開発. 日本分析化学会年会講演要旨集. vol.49th,2000,p.307.
(3)育田夏樹, 堀田洋二郎, 柳原弘史, 山内利朗, 広川健. キャピラリー電気泳動と他の分析法とのオンライン結合. イオンクロマトグラフィー討論会講演要旨集. vol.18th,2001,p.38‐39.
(4)育田夏樹, 兵庫隆雄, 堀田洋二朗, 広川健. キャピラリー電気泳動‐電子衝撃イオン化‐質量分析装置の開発と最適化. キャピラリー電気泳動シンポジウム講演要旨集. vol.21st,2001,p.71‐72.
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)広島大学, . (In Japanese)育田 夏樹, 廣川 健, . METHOD FOR CONVERTING ELECTROPHORESIS TIME-EFFECTIVE MOBILITY USING VIRTUAL SEEPAGE FLOW IN CAPILLARY ZONE ELECTROPHORESIS METHOD. P2001-074694A. Mar 23, 2001
  • G01N  27/447    

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