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(In Japanese)食品の処理方法およびこの方法により得られた食品

Seeds code S130011006
Posted date Jun 7, 2013
Researchers
  • (In Japanese)伊東 繁
Name of technology (In Japanese)食品の処理方法およびこの方法により得られた食品
Technology summary (In Japanese)果物、野菜、穀物および農作物からなる食品を衝撃波発生源と共に伝達媒体としての液体中に設置したのち、食品に、液体中で発生させた5MPaより大きく500MPa以下の圧力を伴う衝撃波を与えることにより食品中の細胞壁を破壊して軟化させることを特徴とする食品の処理方法である。また食品の原形を維持しつつ軟化させることを特徴とする食品の処理方法である。食品は、リンゴ、パイナップル、冬瓜、大根、ショウガ、ジャガイモ、ナガイモ、サツマイモ、ニンニク、トマト、ゆず、パッションフルーツ、ドラゴンフルーツ、ゴボウ、タケノコ、プルーン、サトウキビあるいは甜菜である。さらに液体に接触させた食品に衝撃波を与えることにより、食品を軟化させると同時に食品に液体を浸透させることを特徴とする食品の処理方法である。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2007-508237.gif
Research field
  • Food manufacture, processing and preserving methods in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)果物または野菜を含む食品を軟化または粉体化させる食品の処理方法およびこの方法により得られた食品を提供する。
栄養成分を損なうことなく食品を短時間で簡単に軟化または粉体化させることが可能な食品の処理方法およびこの方法により得られた食品を製造することができる。
Usage Use field (In Japanese)衝撃波による食品加工技術、衝撃波処理食品
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人 熊本大学, . (In Japanese)伊東 繁, . (In Japanese)食品の処理方法およびこの方法により得られた食品. . Aug 28, 2008
  • A23L   1/025    
  • A23L   1/212    

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