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REINFORCING BAR STRESS MEASURING METHOD

Seeds code S130011104
Posted date Jun 7, 2013
Researchers
  • (In Japanese)曽我部 正道
  • (In Japanese)谷村 幸裕
Name of technology REINFORCING BAR STRESS MEASURING METHOD
Technology summary (In Japanese)移動体4の移動を支持する鉄筋の応力を測定する方法は、タイミング発生手段による識別可能な複数のタイミングに合わせて、第1のたわみ計7によりたわみ量を事前測定する工程、タイミング発生手段による識別可能な複数のタイミングに合わせて、磁歪センサ10により、たわみ量事前測定工程の場合より大きいサンプリング間隔で、測定対象5の磁歪変化から測定対象5の応力を事前測定する工程、たわみ量事前測定工程および応力事前測定工程それぞれでの複数の測定結果におけるタイミングを識別し、同じタイミング同士で、たわみ量および応力の事前測定工程のそれぞれの複数の測定結果を対応付けてたわみ応力特性を事前算出する工程を備える。更に方法は、移動体4が移動するリアルタイムに、第2のたわみ計7により測定対象5のたわみ量の測定工程と、たわみ量即時測定工程による測定結果に基づいて、事前算出工程により算出したたわみ応力特性から、応力事前測定工程の場合よりも小さいサンプリング間隔で、測定対象5の応力をリアルタイムに測定する工程を備える。
Drawing

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thum_2008-088408.gif
Research field
  • Measuring methods and instruments of force, work load, pressure, friction
  • Bridge engineering in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)移動体の移動を支持する鉄筋応力の測定方法として、磁歪センサにより、測定対象の応力を測定する方法は、測定可能間隔が長いため、静的かつ瞬間的な測定を行えるが、移動体が移動している間に測定対象の応力を連続して直ちに測定できない。そこで、移動体が移動するときの所定の時間にわたり、リアルタイムかつ高精度に測定対象の応力を測定できる鉄筋応力の測定方法を提供する。
鉄筋応力の測定方法は、たわみ量即時測定工程による測定結果から、事前算出したたわみ応力特性に基づいて、応力事前測定工程のサンプリング間隔よりも小さいサンプリング間隔で、測定対象の応力をリアルタイムに測定できるので、移動体が移動するときの所定の時間にわたって、リアルタイムかつ高精度に測定対象の応力を測定できる。
Usage Use field (In Japanese)鉄筋応力測定システム
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)公益財団法人鉄道総合技術研究所, . (In Japanese)曽我部 正道, 谷村 幸裕, . REINFORCING BAR STRESS MEASURING METHOD. P2009-243961A. Oct 22, 2009
  • G01L   1/00     

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