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METHOD FOR PRODUCING COMPOUND COMPOSED OF FINE POWDER, AND AMORPHOUS CALCIUM CARBONATE

Seeds code S130011332
Posted date Jun 7, 2013
Researchers
  • (In Japanese)小嶋 芳行
Name of technology METHOD FOR PRODUCING COMPOUND COMPOSED OF FINE POWDER, AND AMORPHOUS CALCIUM CARBONATE
Technology summary (In Japanese)微小粉からなる化合物の製造方法は、得ようとする化合物を構成する陽イオンを含む原料溶液と、得ようとする化合物を構成する陰イオンを含む原料溶液とを、それぞれ超音波照射により霧化させ、発生した霧の流れである流束を、反応場としての空間において衝突させ、生成した液滴をろ過、乾燥させる。アルコールまたはアルコール水溶液を超音波照射により霧化することにより発生した流束を反応場としての空間に供給することが好ましい。得ようとする化合物は、炭酸カルシウム、硫酸カルシウム二水和物、水酸化カルシウムまたはリン酸カルシウムであること、特に得ようとする化合物が、CaCO3・0.5H2Oで表される非晶質炭酸カルシウムであることが好ましい。得ようとする化合物を構成する陽イオンを含む原料溶液が、カルシウム源の水溶液であり、得ようとする化合物を構成する陰イオンを含む原料溶液が炭酸源、硫酸源、水酸化物源またはリン酸源の水溶液であることが好ましい。CaCO3・0.5H2Oで表される非晶質炭酸カルシウム(物質)も包含されている。
Drawing

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thum_2009-276688.gif
Research field
  • Inorganic chemicals and inorganic materials in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)超音波霧化液滴を用いて、粒径が20~100nm程度、BET法比表面積が20~80m2/g程度、の微小粉体、例えば非晶質炭酸カルシウムをはじめとする化合物の合成方法を提供する。
粒径20~100nm程度の微小粉体を簡単に製造することができる。微細なカルシウム化合物や炭酸塩の製造方法により、紙、ゴム、プラスチック、化粧品などの充填剤をはじめとする無機工業材料として利用される微細な炭酸カルシウム、水酸化カルシウム、なかでも新規な非晶質炭酸カルシウムを製造することができる。
Usage Use field (In Japanese)微小粉製造装置、非晶質炭酸カルシウム、微細な炭酸カルシウム、水酸化カルシウム
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)学校法人日本大学, . (In Japanese)小嶋 芳行, . METHOD FOR PRODUCING COMPOUND COMPOSED OF FINE POWDER, AND AMORPHOUS CALCIUM CARBONATE. P2011-116601A. Jun 16, 2011
  • C01F  11/18     
  • C01F  11/02     

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