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SOIL IMPROVING METHOD

Seeds code S130011473
Posted date Jun 7, 2013
Researchers
  • (In Japanese)安原 英明
  • (In Japanese)林 和幸
Name of technology SOIL IMPROVING METHOD
Technology summary (In Japanese)ウレアーゼを含む第1溶液と、尿素及びカルシウム塩を含む第2溶液とをそれぞれ地盤中に注入し、或いは第1溶液と上記第2溶液とを混合した上でこれを地盤中に注入し、カルシウム塩からのカルシウムイオンと、地盤中においてウレアーゼにより尿素を分解させて生成した炭酸イオンとを結合させた炭酸カルシウムを地盤中に析出させ、所望の透水性又は地盤強度に応じて第2溶液における尿素の濃度及び/又はカルシウム塩の濃度を調整し、また所望の固化時間に応じて第1溶液と第2溶液との混合比率を調整する。
Drawing

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thum_2010-018403.gif
Research field
  • Soil improvement and stabilization
Seeds that can be deployed (In Japanese)1)有害な物質を使用しない、2)大掛かりな装置を必要としない、3)注入1回当たりの改良範囲を広く、安価にかつ迅速に施工する、4)仮設用ではなく、あくまで永久構造物として使用できる、5)強度、透水性及び固結時間を人為的に制御できる、6)既設構造物直下地盤の耐震補強や、盛土補強、擁壁土圧低減、仮設等、幅広く適用できる、7)反応副産物を現地に残存させない、ことを可能にする、安価で環境にやさしい地盤の強度を増強する地盤改良方法を提供する。
ウレアーゼを含む第1溶液と、尿素及びカルシウム塩を含む第2溶液とをそれぞれ地盤中に注入し、或いは第1溶液と第2溶液とを混合した直後にこれを地盤中に注入する。これにより、カルシウム塩からのカルシウムイオンと、地盤中においてウレアーゼにより尿素を分解させて生成した炭酸イオンとを結合させた炭酸カルシウムを地盤中に析出させる。これにより1)~7)の各課題を解決することが可能な、安価で環境にやさしい地盤改良方法を提供することが可能となる。
Usage Use field (In Japanese)地盤改良工法
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人愛媛大学, . (In Japanese)安原 英明, 林 和幸, . SOIL IMPROVING METHOD. P2011-157700A. Aug 18, 2011
  • E02D   3/12     
  • C09K  17/32     
  • C09K  17/14     
  • C09K  17/06     
  • C09K  17/40     
  • C09K 103/00     

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