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METHOD FOR SCREENING TEST ARTICLE

Seeds code S130011554
Posted date Jun 7, 2013
Researchers
  • (In Japanese)前田 憲成
  • (In Japanese)尾川 博昭
Name of technology METHOD FOR SCREENING TEST ARTICLE
Technology summary (In Japanese)水素発酵実験の基本的な操作は、以下のような手法で行った。水素高度生産菌株(TT100株)の培養液及び新しいLB培地を窒素ガスで培地内を嫌気状態にした。嫌気ボックス内で得られた培養液を遠心管に入れ、遠心分離(7,000rpm、10min、4℃)を行った後、再び嫌気ボックス内でペレットを新しいLB培地で懸濁し、任意の菌濁度となるように調製した。一方で、同様に水素発酵用ボトルも注射針を利用して、窒素ガスで嫌気条件にした後、嫌気ボックス内でグルコース(100μL)、抗生物質、抗菌物質、有害物、毒物など(任意の濃度で添加:100μL)を調製した前記培養液と混合して、水素発酵を行った。水素ガスの検出は、ガスクロマトグラフにより検出した。化学物質5種類(2,4,6-トリニトロトルエン、トリクロロエチレン、トリクロロ酢酸、過酸化水素、安息香酸ナトリウム)を、本発明で用いられる水素高度水素生産菌株に暴露して、毒物暴露量と水素生産性の相関性を検討した。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2010-056824.gif
Research field
  • Microorganism physiology in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)本発明の目的は、化学物質の有害性の有無の評価を、迅速、かつ、高感度に検出できる技術(スクリーニング方法)を提供することにある。
本発明のスクリーニング方法によると、水素高度生産菌の優れた物質生産能を利用しているので、有害物の迅速な測定が可能であり、これに水素センサ膜を組み合わせると、簡易判定の手段ともなる。また、本発明のスクリーニング方法は、新規化学物質の安全性評価にも有効である。本発明は、新規化学物質の有害性の有無の判定や食品の安全性評価に活用でき、最終的には、ヒトの健康QOLの維持・向上に役立つ技術としての効果が期待できる。
Usage Use field (In Japanese)毒性評価装置
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人九州工業大学, . (In Japanese)前田 憲成, 尾川 博昭, . METHOD FOR SCREENING TEST ARTICLE. P2011-188783A. Sep 29, 2011
  • C12Q   1/18     
  • C12N  15/09     

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