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MAGNESIUM ALLOY AND METHOD FOR PRODUCING THE SAME

Seeds code S130011598
Posted date Jun 7, 2013
Researchers
  • (In Japanese)山崎 倫昭
  • (In Japanese)河村 能人
Name of technology MAGNESIUM ALLOY AND METHOD FOR PRODUCING THE SAME
Technology summary (In Japanese)このマグネシウム合金の製造方法は、AlとGdを含有し、残部がMgからなり、Al含有量とGd含有量が下記式(1)および(2)を満たすような、従来のマグネシウム合金に比べて比重が小さいマグネシウム合金を作製して、これに熱処理を行うことにより、マグネシウム合金に長周期積層構造または最密原子面積層欠陥を含む相を形成することを特徴とする。(1)0.01≦[Al含有量(原子%)]≦2.0、(2)0.2≦[Gd含有量(原子%)]≦5.0。熱処理は、マグネシウム合金を溶体化する溶体化処理を行った後、400~700Kの温度範囲で2~100時間の条件で行われる。このような低温で時効することで、長周期積層構造または最密原子面積層欠陥を含む相を形成できる。そして、この相を形成したマグネシウム合金に塑性加工を行うことにより、長周期積層構造または最密原子面積層欠陥を含む相の少なくとも一部を湾曲又は屈曲させる。このようにして、マグネシウム合金に長周期積層構造または最密原子面積層欠陥を含む相を有する結晶組織を形成するため、強度及び靭性ともに実用に供するレベルにある高強度高靭性なマグネシウム合金を得ることができる。
Research field
  • Nonferrous metallic materials
  • Mechanical properties
  • Automotive materials
Seeds that can be deployed (In Japanese)遷移金属元素と希土類元素を添加した従来のマグネシウム合金に比べて比重が小さいマグネシウム合金およびその製造方法を提供する。
遷移金属ではないAlを、Zn、Ni、Co、Cuといった元素の代わりに含有し、熱処理を行うことにより長周期積層構造または最密原子面積層欠陥を含む相を形成するため、従来のマグネシウム合金に比べて比重が小さいマグネシウム合金を得ることができる。
Usage Use field (In Japanese)マグネシウム合金、自動車用部品、内燃機関用ピストン、バルブ、リフター、タペット、スプロケット灯
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人熊本大学, . (In Japanese)山崎 倫昭, 河村 能人, . MAGNESIUM ALLOY AND METHOD FOR PRODUCING THE SAME. P2011-195930A. Oct 6, 2011
  • C22F   1/06     
  • C22C  23/02     
  • C22C  23/06     
  • C22F   1/00     

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