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ENZYME SUBSTRATE-MODIFIED NUCLEOSIDE TRIPHOSPHATE DERIVATIVE

Seeds code S130011869
Posted date Jun 10, 2013
Researchers
  • (In Japanese)神谷 典穂
  • (In Japanese)野地 澄晴
  • (In Japanese)平石 佳之
Name of technology ENZYME SUBSTRATE-MODIFIED NUCLEOSIDE TRIPHOSPHATE DERIVATIVE
Technology summary (In Japanese)ハイブリダイゼーションは、標識を付加した核酸プローブを用いて細胞レベルのDNAやRNAの発現パターンを検出、可視化して生命現象を究明する手法である。本手法で用いるプローブ標識法は高感度の抗体標識法が優れており汎用されているが、酵素標識した抗体が高価なことや操作の煩雑さなど問題もある。本発明では、ターゲットとなる標的核酸にハイブリダイズする前に、予め共有結合的に複数の標識部分を核酸プローブに導入することにより簡便且つ高感度で標的核酸を検出できるマルチラベル化核酸プローブを得るための新規ヌクレオシド三リン酸誘導体を提供するものである。当該誘導体の化学式において、XおよびYはエテニレン基、アルキレン基、Zはジニトロフェニル基等、Bは水素原子、Y,Zはアミノ酸である。
Drawing

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Research field
  • Nucleosides, nucleotides
Seeds that can be deployed (In Japanese)マルチラベル化核酸プローブを得るための新しい酵素基質修飾ヌクレオシド三リン酸誘導体を提供すること。付随して核酸プローブおよびマルチラベル化核酸プローブ並びに当該核酸プローブ製造方法、標的核酸の検出方法を提供すること。
本発明では、マルチラベル化核酸プローブを得るための新規ヌクレオシド三リン酸誘導体を提供できる。また、核酸プローブおよびマルチラベル化核酸プローブの提供、当該核酸プローブの製造方法および標的核酸の検出方法を各々提供できる。
Usage Use field (In Japanese)酵素基質修飾ヌクレオシド三リン酸誘導体、核酸プローブ、マルチラベル化核酸プローブ
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人九州大学, 国立大学法人徳島大学, 株式会社日立製作所, . (In Japanese)神谷 典穂, 野地 澄晴, 平石 佳之, . ENZYME SUBSTRATE-MODIFIED NUCLEOSIDE TRIPHOSPHATE DERIVATIVE. P2011-026324A. Feb 10, 2011
  • C07H  19/10     
  • C07K   5/072    
  • C12N  15/09     

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