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COMMUNICATION DEVICE, COMMUNICATION METHOD, AND COMMUNICATION SYSTEM

Seeds code S130012031
Posted date Jun 10, 2013
Researchers
  • (In Japanese)藤井 威生
  • (In Japanese)藤井 健介
Name of technology COMMUNICATION DEVICE, COMMUNICATION METHOD, AND COMMUNICATION SYSTEM
Technology summary (In Japanese)隣接セルの基地局である送信局1-1,1-2によるデータ伝送はMIMO伝送により行われる。中継局2においては、送信局1-1と送信局1-2の双方の送信局が送信する電波が受信され、送信局1-1が伝送するデータと送信局1-2が伝送するデータが取得される。また、中継局2においては、マルチユーザMIMO伝送によって、隣接セルの受信局であるデータ伝送が行われる。送信局1-1から伝送されたデータは、中継局2を介して受信局3-1により受信され、送信局1-2から伝送されたデータは、中継局2を介して受信局3-2により受信される。本発明は、セルラーシステムに適用することが可能である。
Drawing

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thum_2010-235697.gif
Research field
  • Mobile communication
Seeds that can be deployed (In Japanese)従来のMIMO通信技術においては、送信局からの信号の電力を中継局で増幅させることが行われていない。中継局は、単に、周辺セルからの干渉を検出し、検出した干渉の情報を端末に通知しているのみである。また、中継局がそれぞれ異なる複数のセルの信号を受信し、それぞれのセルに存在している複数の端末にデータを伝送するといったような、セル間をまたいだ形でのマルチユーザMIMO伝送については検討されていない。それに対し、複数のセルのそれぞれのセル端におけるチャネル容量を増大させることができるようにすることを目的とする。
本発明によれば、複数のセルのそれぞれのセル端におけるチャネル容量の増大とビット誤り率の低減を実現させることができる。
Usage Use field (In Japanese)MIMO通信システム
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人電気通信大学, . (In Japanese)藤井 威生, 藤井 健介, . COMMUNICATION DEVICE, COMMUNICATION METHOD, AND COMMUNICATION SYSTEM. P2012-090112A. May 10, 2012
  • H04W  16/28     
  • H04W  16/26     
  • H04B   7/04     
  • H04J  99/00     

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