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OPTICAL MATERIAL AND METHOD FOR PRODUCING THE SAME

Seeds code S130012048
Posted date Jun 10, 2013
Researchers
  • (In Japanese)不動寺 浩
  • (In Japanese)澤田 勉
  • (In Japanese)早川 知克
  • (In Japanese)筒井 雄史
Name of technology OPTICAL MATERIAL AND METHOD FOR PRODUCING THE SAME
Technology summary (In Japanese)光学材料及びその製造方法に関する。特に、チューナブルプラズモニクス光学材料に関する。光学材料は、被覆材料で被覆される金属又は合金のナノ粒子を複数集積させた集積体と、該集積体の該各ナノ粒子間に充填される光透過性エラストマーとを有する。また、該光学材料の製造方法は、金属又は合金のナノ粒子を被覆材料で被覆し、該ナノ粒子を溶媒に分散させてコロイドサスペンション溶液を調製する工程と、該コロイドサスペンション溶液を基板上に塗布して、該コロイドサスペンション溶液の液膜層を形成してから、該液膜層中の該溶媒を揮発させて、該ナノ粒子からなる集積体を形成する工程と、該ナノ粒子の間に光透過性エラストマー前駆体を充填し、該光透過性エラストマー前駆体を重合して光透過性エラストマーを形成する工程と、を有する。光学材料10は、被覆材料2で被膜されたナノ粒子1と、光透過性エラストマー4とを有する。複数のナノ粒子1は密にかつ格子状に配列されて集積体5を形成している。集積体5の各ナノ粒子1の粒子径d、中心間距離l0及び間隙距離m0は、それぞれほぼ一定とされている。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2010-251183.gif
Research field
  • Solid‐state plasmas
  • Inorganic polymers
  • Metallography
Seeds that can be deployed (In Japanese)ナノ粒子からなる集積体の局在表面プラズモン共鳴による消光スペクトルのピーク波長を変動可能な光学材料及びその製造方法を提供する。
光透過性エラストマーの体積又は形状を可逆的に変化させて集積体の各ナノ粒子の間隙距離を可逆的に変化させることにより、集積体の局在表面プラズモン共鳴による消光スペクトルのピーク波長が変動可能となる。光透過性エラストマーを通して外部からピーク波長の変動を視認可能となる。
Usage Use field (In Japanese)光学材料、ナノ粒子、局在表面プラズモン共鳴、消光スペクトル、センサー
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人物質・材料研究機構, 国立大学法人 名古屋工業大学, . (In Japanese)不動寺 浩, 澤田 勉, 早川 知克, 筒井 雄史, . OPTICAL MATERIAL AND METHOD FOR PRODUCING THE SAME. P2012-102221A. May 31, 2012
  • B82B   1/00     
  • B82B   3/00     
  • C08K   9/00     
  • G02B   1/04     
  • C08L 101/00     
  • G01N  21/27     

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