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(In Japanese)果実の着色調整方法

Seeds code S130012097
Posted date Jun 10, 2013
Researchers
  • (In Japanese)國賀 武
Name of technology (In Japanese)果実の着色調整方法
Technology summary (In Japanese)「すだち」「レモン」といった果樹Fが植えられている近傍の地面Gに、果皮色調整シート10を敷設し、この果皮色調整シート10によって、太陽光線を反射しその反射光12を果樹F上の果実に対して下方から照射する。この果皮色調整シート10は、主材となるポリエチレンテレフタレート(PET)の上面に、ウレタン系ラミネート用インキにより所定の着色、印刷を施し、2液硬化型ウレタン系ラミネート用接着剤を介してアルミニウムシートを積層し、さらに、アルミニウムシートの上面に、2液硬化型ウレタン系ラミネート用接着剤を介して直鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)を積層した積層構造である。このような積層構造が採用されることで、太陽光線の反射光12を、460ないし490nmを最大とし、かつ特に350~600nmの範囲の波長が占める割合の高い反射光12を果実に照射するように機能調整されている。
Drawing

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thum_2010-289738.gif
Research field
  • Fruit trees
Seeds that can be deployed (In Japanese)調整剤散布や色付きフィルムで覆う機材設置に係る費用や労力を軽減し、かつ薬剤に頼らない「すだち」「レモン」といった柑橘類の果皮色調整(着色時期の遅延)を行うことが可能な着色調整方法を提供する。
果樹が植えられている地面上に果皮色調整シートを敷設して、460ないし490nmを最大とし、かつ350~600nmの範囲の波長、好ましくは400~550nmの範囲の波長の反射光を果実に照射することにより、「すだち」「レモン」といった柑橘類の果皮色調整(着色時期の遅延)を行うことができる。
Usage Use field (In Japanese)果実の着色調整
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構, . (In Japanese)國賀 武, . METHOD FOR ADJUSTING COLORING OF FRUIT. P2012-135253A. Jul 19, 2012
  • A01G   7/00     
  • A01G   7/06     

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