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(In Japanese)透かし情報埋込装置、透かし情報処理システム、透かし情報埋込方法、及びプログラム

Seeds code S130012211
Posted date Jun 10, 2013
Researchers
  • (In Japanese)小野 智司
  • (In Japanese)中山 茂
  • (In Japanese)津々見 誠
Name of technology (In Japanese)透かし情報埋込装置、透かし情報処理システム、透かし情報埋込方法、及びプログラム
Technology summary (In Japanese)モーションブラー制御装置は、フレーム間移動算出手段によって、所定時間間隔で取得された複数のフレーム画像からフレーム間移動方向及びフレーム間移動量を算出する。モーションブラー補正手段によって、フレーム間移動量を超えない範囲で設定されたブラー量と、フレーム間移動方向とに基づいて、複数のフレーム画像のうち所定フレーム画像のモーションブラーを補正して補正フレーム画像を生成する。評価手段によって、補正フレーム画像をモーションブラー評価関数により評価する。モーションブラー制御装置は、モーションブラー評価関数が所定の条件を満たすようにブラー量を制御する。
Drawing

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thum_2010-534708.gif
Research field
  • Image pickup and picture recording equipment
Seeds that can be deployed (In Japanese)ビデオカメラでは、ビデオ映像の安定化のためにグローバルモーションを推定して、それに基づいてビデオ映像の振動を補正しブレを抑制している。しかし、この方法では、各フレーム内でのモーションブラーは残ってしまう。モーションブラーは露光時間内のカメラの移動に基づいて発生する“にじみ”であり、1つのフレーム内での移動量に基づくものであり、グローバルモーション補正によっては除去できないからである。これに対し、グローバルモーション推定で算出された移動方向に基づいて、動画像における各フレームのモーションブラーの制御及び低減を高速且つ精度よく行う、モーションブラー制御技術を提供することを目的とする。
本発明により、従来のグローバルモーションによっては除去できなかったフレーム内モーションブラーを低減できるモーションブラー制御装置を提供できる。
Usage Use field (In Japanese)ビデオカメラ、モーションブラー制御プログラム
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人鹿児島大学, A・Tコミュニケーションズ株式会社, . (In Japanese)小野 智司, 中山 茂, 津々見 誠, . (In Japanese)透かし情報埋込装置、透かし情報処理システム、透かし情報埋込方法、及びプログラム. . Nov 22, 2012
  • H04N   1/387    
  • G06T   1/00     

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