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(In Japanese)透光性多結晶材料及びその製造方法

Seeds code S130012236
Posted date Jun 10, 2013
Researchers
  • (In Japanese)平等 拓範
  • (In Japanese)秋山 順
  • (In Japanese)浅井 滋生
  • (In Japanese)原 邦彦
Name of technology (In Japanese)透光性多結晶材料及びその製造方法
Technology summary (In Japanese)光性多結晶材料を製造するにあたっては、希土類元素が添加された光学的に異方性の単結晶粒子を含む原料粉末を、溶液中に懸濁してなる懸濁液(スラリー1)を準備する。磁場空間でスリップキャスティングを行うことにより、懸濁液から成形体を得る。このとき、単結晶粒子が所定の磁気異方性を発揮するように温度制御しつつ、単結晶粒子における磁化容易軸の方向に応じて静磁場及び回転磁場のうちの一方を選択して印加する。成形体を焼成して、結晶方位が制御された多結晶構造を有する透光性多結晶材料を得る。この焼成工程では、成形体を1600~1900Kの温度で一次焼結を施してから、一次焼結体を1600~1900Kの温度で熱間等方加圧焼結(HIP処理)する。単結晶粒子は、アパタイト系化合物又はバナデート系化合物が良く、好ましくは、バナデート系化合物がYVO4の化学式で示されるイットリウムオルソバナデート、GdVO4の化学式で示されるガドリニウムオルソバナデート及びLuVO4の化学式で示されるルテチウムオルソバナデートよりなる群から選ばれる一種である。
Drawing

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thum_2010-543918.gif
Research field
  • Crystal structure of inorganic compounds in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)多結晶材料の作製手法である焼結により異方性媒体の作製が可能となれば、高強度レーザーの実現のために必要とされながらも単結晶では作製不能である大型バナデート媒質又は大型アパタイト媒質の作製が比較的容易になるなど、レーザー技術のさらなる発展に大きく貢献することができる。そこで、光学的に異方性の単結晶粒子を成形、焼成して得られる透光性を有する多結晶体よりなる透光性多結晶材料を提供する。
この透光性多結晶材料は、光学的に異方性の単結晶粒子を成形、焼成して得られる多結晶体よりなり、その多結晶構造を構成する各単結晶粒子の結晶方向が一方向に揃っている。このため、この透光性多結晶材料を例えば光学材料としてのレーザー媒質に利用すれば、誘導放出断面積の大きな材料のセラミック化が可能となり、高出力でレーザー発振可能な大型媒体を短時間で簡便に作製することができる。
Usage Use field (In Japanese)透光性多結晶材料、光学材料
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)大学共同利用機関法人自然科学研究機構, 株式会社コンポン研究所, . (In Japanese)平等 拓範, 秋山 順, 浅井 滋生, 原 邦彦, . (In Japanese)透光性多結晶材料及びその製造方法. . Jun 14, 2012
  • C04B  35/115    
  • C04B  35/447    
  • C04B  35/50     
  • H01S   3/16     
  • B28B   1/26     

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