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(In Japanese)球体の球径寸法測定方法及びその測定装置

Seeds code S130012314
Posted date Jun 10, 2013
Researchers
  • (In Japanese)辻 龍介
Name of technology (In Japanese)球体の球径寸法測定方法及びその測定装置
Technology summary (In Japanese)被測定球体1にコヒーレント光を照射することによって被測定球体1の影中の部分に生じる干渉縞と、輝点部で構成されるアラゴスポットの輝点部を用いて、アラゴスポットの輝点部の位置又は被測定球体1の球径に応じて変位するアラゴスポットの輝点部の移動量から、被測定球体1の球径を測定する。被測定球体1の球径は、幾何的手段、又は電気信号に変換されたアラゴスポットの輝点部の位置、又はアラゴスポットの輝点部の移動量を用いてあらかじめ測定して得られた、アラゴスポットの輝点部の移動量と球体1の球径との関係式から換算して求められる。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2011-050094.GIF
Research field
  • Interferometry and interferometers
  • Measuring methods and instruments of length, area, cross section, volume, angle
Seeds that can be deployed (In Japanese)コヒーレント光を用いて、被測定球体の球径を高精度で、且つ簡便な方法で短時間に測定できる球体の球径寸法測定方法及びその測定装置を提供する。
コヒーレント光の照射によって被測定球体の影中の部分に生じるアラゴスポットの輝点部の位置、又はアラゴスポットの輝点部の移動量をミクロン以下の精度で測定して得た位置データ又は移動量データからそれぞれ球体の球径を求める方法であるために、鋼球等の球体の球径をミクロン以下の精度で計測することができ、測定精度に優れ、さらに測定時間の短縮化を図ることができる。したがって、製造ライン中や検査工程中に設置して、量産時における球体の球径寸法の測定を、高精度で、且つ連続的に行えるものとして最適であり、球径寸法の全数検査が短時間に行えるなど、鋼球等の球体の品質や生産性を大幅に高めることができる。
Usage Use field (In Japanese)球径寸法測定装置、ベアリング球径寸法測定装置
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人茨城大学, . (In Japanese)辻 龍介, . SPHERE DIAMETER DIMENSION MEASURING METHOD AND MEASURING APPARATUS FOR THE SAME. P2012-185120A. Sep 27, 2012
  • G01B  11/08     

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