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CARTILAGE REGENERATION-PROMOTING AGENT

Seeds code S130012336
Posted date Jun 10, 2013
Researchers
  • (In Japanese)窪木 拓男
  • (In Japanese)エミリオ サトシ ハラ
  • (In Japanese)大野 充昭
  • (In Japanese)園山 亘
  • (In Japanese)滝川 正春
Name of technology CARTILAGE REGENERATION-PROMOTING AGENT
Technology summary (In Japanese)変形性関節症の保存的治療としては、内服薬として非ステロイド性抗炎症剤が、関節内注入療法として高分子のヒアルロン酸が使用されるが、軟骨変性を抑制して軟骨再生を促進するような薬剤は未だない。本発明では、ハルミン又はその薬学的に許容される塩が軟骨形成に重要なマーカーを発現し、炎症に伴うマーカー発現を抑制しうることを初めて見出し、軟骨再生促進剤を完成した。この軟骨再生促進剤は、ハルミン又はその薬学的に許容される塩を有効成分として含み、軟骨の減少が原因で発症する疾患若しくは障害の、予防又は治療用、そして、変形性関節症、又は関節リウマチにおける軟骨減少に伴う炎症に対する軟骨再生促進剤となるものである。
Drawing

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thum_2011-037932.gif
Research field
  • Synthesis of drugs
Seeds that can be deployed (In Japanese)本発明は、軟骨再生を促進し、さらに炎症の抑制も可能な軟骨形成促進剤を提供することを目的とする。
本発明のハルミン又はその薬学的に許容される塩を有効成分として含む軟骨再生促進剤は、炎症を抑え、軟骨細胞を成熟した軟骨細胞に効率的に分化誘導し、軟骨を保護及び再生することができる。この軟骨再生促進剤は、軟骨の減少が原因で発症する疾患または障害、例えば膝関節や股関節などの変形性関節疾患や、関節リウマチにおける軟骨減少に伴う炎症等に対して予防的、治療的に利用することができる。
Usage Use field (In Japanese)軟骨再生促進剤
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) Okayama University, . (In Japanese)窪木 拓男, エミリオ サトシ ハラ, 大野 充昭, 園山 亘, 滝川 正春, . CARTILAGE REGENERATION-PROMOTING AGENT. P2012-171947A. Sep 10, 2012
  • C12N   5/071    
  • C07D 471/04     
  • A61K  31/437    
  • A61P  43/00     

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