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(In Japanese)センサおよびその調整方法

Seeds code S130012348
Posted date Jun 10, 2013
Researchers
  • (In Japanese)曽根原 誠
  • (In Japanese)佐藤 敏郎
Name of technology (In Japanese)センサおよびその調整方法
Technology summary (In Japanese)磁気センサ1は、外部磁界が印加される磁性体2と、磁性体2の磁気光学カー効果に基づいて外部磁界を検出するための検出手段3とを備える。さらに、磁性体2に直流磁界を印加する永久磁石6,6と、永久磁石6,6を再着磁するためのコイル7,7とを備える。着磁制御部9が、所定周期毎に、所定の磁界強度に永久磁石を再着磁することにより、永久磁石の直流磁界が所定時間毎にリフレッシュされるので、永久磁石の直流磁界が経時変化で弱くならず一定の強度になるため、感度およびダイナミックレンジが時間経過とともにずれることが防止され、安定した性能を維持できる。例えば、着磁制御部が温度に基づいて永久磁石を再着磁する場合、温度変動によるセンサの特性のずれを調整することができる。
Drawing

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thum_2011-056473.GIF
Research field
  • Measuring methods and instruments of magnetism
Seeds that can be deployed (In Japanese)感度の高低やダイナミックレンジの広狭などのセンサの特性を測定中であっても変更設定することが可能な、磁気センサ、電流センサ、応力センサ、歪センサなどのセンサ、およびこれらの設定方法を提供する。
検出対象が印加される磁性体に直流磁界を印加する永久磁石と、永久磁石を再着磁するためのコイルとを備えることにより、このコイルに再着磁用の電流を供給し、永久磁石の磁界強度を適宜設定することで、感度およびダイナミックレンジなどのセンサの特性を適宜調整することができる。永久磁石の再着磁は、電気的に短時間で行うことができるので、所望の特性に、簡便かつ迅速に設定することができる。さらに、永久磁石の再着磁は短時間に行うことができるので、電力の消費量が少なく、省エネルギーにすることができる。
Usage Use field (In Japanese)磁気センサ、電流センサ、応力センサ、歪センサ
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人信州大学, . (In Japanese)曽根原 誠, 佐藤 敏郎, . SENSOR AND ADJUSTING METHOD THEREFOR. P2012-193981A. Oct 11, 2012
  • G01R  33/032    
  • G01R  33/06     

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