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(In Japanese)エマルションの製造方法およびその装置

Seeds code S090000054
Posted date Sep 14, 2009
Researchers
  • (In Japanese)樋口 俊郎
  • (In Japanese)鳥居 徹
  • (In Japanese)西迫 貴志
  • (In Japanese)谷口 友宏
Name of technology (In Japanese)エマルションの製造方法およびその装置
Technology summary (In Japanese)マイクロチャンネル2中を流れる連続相5に対し、分散相6を連続相5の流れに交差する向きで供給し、連続相5が分散相供給口4に一部入り込むことにより、分散相供給チャンネル3の幅より径の小さい微小液滴7を製造することができる。例えば、分散相(水)6の圧力を2.45kPaに固定した場合、連続相(油:オレイン酸70%)5の圧力を4.85kPaにしたときは、マイクロチャンネル2及び3のサイズを幅100μm、高さ幅100μmとした場合に、微小液滴径が約25μmとなり、連続相の圧力を5.03kPaにしたときは、微小液滴径が約5μmのものを得ることができる。また、連続相(例えば、油)5と分散相(例えば、水)6とが合流する近傍の連続相5が流れるマイクロチャンネル2及び分散相供給チャンネル3の内壁面に、微小液滴7を生成しやすい(微小液滴をはじき飛ばしやすい)ように、疎水性の膜8を形成することが好適である。
Drawing

※Click image to enlarge.

S090000054_01SUM.gif
Research field
  • Chemical equipment in general
  • Cosmetics
  • Medical materials
Seeds that can be deployed (In Japanese)分散相に連続相を有効に作用させ、簡便に、しかも迅速にエマルションを生成させることができるエマルションの製造方法およびその装置を提供する。
簡便に、しかも迅速にエマルションを生成させることができる。更に、エマルションを生成させ、所定の方向に案内し、また、その生成速度を変化させることができる。薬品の製造分野やバイオテクノロジーの分野に好適である。
Usage Use field (In Japanese)微小液滴、マイクロカプセル
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, . (In Japanese)樋口 俊郎, 鳥居 徹, 西迫 貴志, 谷口 友宏, . (In Japanese)エマルションの製造方法およびその装置. . Jun 24, 2004
  • B01F   3/08     
  • B01J  13/00     
  • B81C   5/00     
  • B01J  13/04     

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