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(In Japanese)キラル化合物の絶対配置決定方法

Seeds code S090000094
Posted date Sep 14, 2009
Researchers
  • (In Japanese)ビクター ボロフコフ
  • (In Japanese)ガイ ヘンブリー
  • (In Japanese)井上 佳久
Name of technology (In Japanese)キラル化合物の絶対配置決定方法
Technology summary (In Japanese)この方法は、(a)~(c)に示す特性を有するポリフィリン2量体と(1)、(2)に示す特性を有するキラル化合物とを含む試料溶液について円二色分光光度分析を行い、コットン効果の符号からキラル化合物の不斉炭素の絶対配置を決定する方法に係る。(a)は炭素鎖で架橋されたポリフィリン2量体であり、(b)は、一方のポリフィリン環は金属中心を有し、他方のポリフィリン環はフリーのポリフィリン環であり、かつ、(c)フリーのポリフィリン環において、架橋炭素鎖に結合したポリフィリン環の外周に沿って2つ目の炭素の少なくとも一方にメチル基以上にバルキーな置換基を有するポリフィリン2量体である。(1)は、ポリフィリン2量体に配位可能なキラル化合物であり、かつ(2)は、ポリフィリン2量体に配位可能な基と不斉炭素とが直接、結合しているキラル化合物、又は配位可能な基と不斉炭素との間に炭素原子が1原子介在しているキラル化合物である。
Research field
  • Spectroanalysis
Seeds that can be deployed (In Japanese)簡便に、しかも高い感度で精度よくジアミン、アミノアルコール等のキラル化合物の絶対配置を決定できる方法を提供する。
キラル化合物、特にジアミン、アミノアルコール等のキラル化合物について、キラル化合物の濃度に関係なく不斉炭素の絶対配置を決定できる。また、ポリフィリン2量体に配位し得るキラル化合物について、ポリフィリン2量体に配位可能な基に直接、結合している不斉炭素又はその配位可能な基との間に炭素原子が1原子介在する不斉炭素の絶対配置を直接決定できる。
Usage Use field (In Japanese)キラル化合物
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, . (In Japanese)ビクター ボロフコフ, ガイ ヘンブリー, 井上 佳久, . ABSOLUTE CONFIGURATION DETERMINING METHOD FOR CHIRAL COMPOUND. P2004-264049A. Sep 24, 2004
  • G01N  21/19     
  • C07D 519/00     

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