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(In Japanese)複合電解質薄膜および電解質薄膜の製造方法、複合電解質薄膜並びにその利用 meetings

Seeds code S090000445
Posted date Sep 14, 2009
Researchers
  • (In Japanese)菊地 憲次
  • (In Japanese)岡谷 卓司
  • (In Japanese)小久見 善八
Name of technology (In Japanese)複合電解質薄膜および電解質薄膜の製造方法、複合電解質薄膜並びにその利用 meetings
Technology summary (In Japanese)金属酸化物を含む基材を酸素源として用い、基材の表面に、CVI法により、第1の固体電解質からなる薄膜を形成する工程と、第1の固体電解質からなる薄膜の表面に、CVI法により、第2の固体電解質からなる薄膜を形成する工程とを含み、第1の固体電解質および第2の固体電解質が、それぞれセリア系電解質および安定化ジルコニア、または安定化ジルコニアおよびセリア系電解質である。また、第1の固体電解質の金属源となる蒸着蒸気と第2の固体電解質の金属源となる蒸着蒸気との組成を経時的に変化させることにより、複合電解質薄膜の厚み方向において、第1の固体電解質に対する第2の固体電解質の組成比を連続的に変化させるものであってもよい。さらに、セリア系電解質を基材として用い、基材の表面にCVI法により安定化ジルコニアを含む電解質薄膜を形成する工程を含むものであってもよい。基材は、管状またはワイヤー状の形状を有することが好ましい。また、管状またはワイヤー状の形状を有する基材の、薄膜を形成する表面の直径は、50μm以上、5mm以下であることが好ましい。
Seeds that can be deployed (In Japanese)固体酸化物型燃料電池の小型化、作動温度の低温化を可能とする複合電解質薄膜および電解質薄膜の製造方法、複合電解質薄膜を提供する。
CVD-EVD法では不可能であった複合電解質薄膜の製造が可能となるだけでなく、薄膜の成長速度を大幅に改善することが可能となる。それゆえ、セリア系電解質および安定化ジルコニアの複合化が可能となる。
Usage Use field (In Japanese)自動車、固体酸化物型燃料電池、

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